【機種:ガス分析装置】下水処理場でN2Oの測定を行いたいが対応可能な機種はありますか。
N2Oの測定は、ガス分析装置(形式:ZSU)で対応可能です。 但し、汚泥焼却の排ガスでは、CO2計との組合せをお願いしております。 詳細表示
【機種:ガス分析装置】設置場所が分析装置より低い位置にガス採取口があるのですが、このような条件で測定できますか。
正常な測定ができないため、分析装置より高い位置に設置いただくようにお願いいたします。 無理に設置すると、配管内での詰りなどの異常が発生いたします。 ガス採取器は必ずガス分析装置よりも高い位置に設置して、ガス採取器から分析装置までの配管傾斜が15°以上となるような場所に設置して下さい。 詳細表示
【機種:ガス分析装置】製鉄所の転炉ガスを測定する機種はありますか。
転炉の炉頂、ガス回収での測定に対応する機種があります。 転炉の炉頂のガスは高温・高ダストになっていて連続してガスを採取すると詰まりが発生するので、2本の採取器を交互に使い片方が吸引中(測定中)はもう片方は高圧の窒素でパージしダストを飛ばして次の測定に備えるような構成でGASRACK(個別設計)という機種で対応いた... 詳細表示
排ガス分析装置の採取点は煙突入口になるのでほぼ大気圧(±0kPa)と考えられます。 次の3種類の圧力範囲を用意しています。 ①ー5~+1kPa,②ー3~+3kPa,③ー1~+5kPa 詳細表示
【機種:ガス分析装置】連続測定しているNOx値を大気汚染防止法のばい煙発生施設で実施しなければならない。年2回のばい煙測定(窒素酸化物)の測定結果として使用しても構わないでしょうか。
ZSU,ZSJは計量法検定付きの仕様であれば、取引または証明用の測定値として使用することはできます、但し役所への届出には書式などが自治体ごとに決められているので届出用証明書の作成に精通した測定業者に依頼されるのが一般的です。 詳細表示
【機種:ガス分析装置】酸素計がジルコニア式の場合、ゼロ校正ガスはAir(空気)と聞きましたが何か特別な指定はありますか。
検定付きの場合は、JCSS発生源用零位調整標準ガス Air(空気)を使用してください。 検定が無い場合は、標準ガスのAir(空気)を使用してください。 詳細表示
【機種:ガス分析装置】製鉄所のCDQ設備のガスを測定する機種はありますか。
お客様の要求仕様を確認させていただくために、個別に打合せを実施させていただきます。 個別設計をするGASRACKという機種で対応しております。 詳細表示
【機種:ガス分析装置】分析装置を設置し測定を始めたが頻繁にレンジオーバーする、現場で測定レンジ変更はできますか。
現場でのレンジ変更は出来ません、必ず工場引き取りになります。 レンジ変更を行うと校正用ボンベも新たに手配が必要になります。 更に検定付きの場合は、現地でJQAによる再検定を受検することが必要です。 詳細表示
【機種:ガス分析装置】NOx計のCO2干渉補正演算は付けられますか。
富士電機の分析装置ではNOx計のCO2干渉は、干渉規格値以下と小さいため補正演算機能は不要です。 詳細表示
【機種:ガス分析装置】ZSUなどのガス分析装置でジルコニア酸素計だけを交換する場合、検定はどうなりますか。
表示機構が同じ成分は全て検定が無効になりますので、全成分の検定が無効になります。 交換のタイミングに合わせてJQAに検定(現地検定)の申請を行ってください。 詳細表示
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