【機種:ガス分析装置】ZSUなどのガス分析装置で分析計を部分更新する場合、検定は無効になりますか。
分析計を取り換えると、検定は全成分無効となります。 改めて検定を取得できますが、再検定はメーカーでは行うことが出来ません。 交換のタイミングに合わせてJQAに検定(現地検定)の申請を行って下さい。 詳細表示
【機種:ガス分析装置】下水汚泥焼却の排ガスを測定する分析計はありますか。
下水汚泥焼却では大量のダストが発生するため、一般的なガス採取器では詰まりが生じて使う事が出来ません。 これに対応するため、水洗浄方式のサンプリングを使ったGASRACK(個別設計)という機種で対応いたします。 詳細表示
【機種:赤外線ガス分析計】ZKJのデータシートに記載されている「スパンドリフト」とはどのような誤差ですか。
ガス分析計には精度の定義が有りません、そのため性能を表すための項目を分けて定義しています。 スパンドリフトは長時間の性能を表す項目でJISでは次のように定義されています。ゼロドリフト試験において,試験開始時にスパン調整を行い,試験終了時(24時間後,校正周期が4時間以下の表記のあるものは,4時間)及び中間に3回以... 詳細表示
【機種:ジルコニア式酸素計】炉の出口で測定したいのですが何度まで測定可能ですか。
標準仕様のフローガイドチューブではガス温度600℃まで対応しております。 詳細表示
【機種:磁気力式酸素計】ジルコニア酸素計と磁気式酸素計はどのように使い分けしますか。
可燃性ガスが含まれる測定対象では磁気式を推奨します。 燃焼排ガスの測定ではジルコニア酸素計を推奨していますが、排ガス中に2000ppm以上のCOが含まれる場合は、磁気式を推奨しています。 詳細表示
【機種:磁気力式酸素計】ZAJのデータシートにあるバッファタンクとは、どのような場合に必要ですか。
ZAJは磁気圧力式酸素計です、酸素濃度の変化を圧力に変換して検出する原理です。 ガス分析計の排気は大気開放にするので、工場構内など騒音が大きな場所では、音圧の影響で排気圧力が変動し酸素濃度指示の変動となって現われます。 このため騒音が大きな場所で使用する場合、消音器の様な構造をもつバッファタンクを排気側に取り付け... 詳細表示
【機種:磁気力式酸素計】CP値はジルコニアCP計と相関はありますか。
測定原理の異なる方法になるので、どのような関係になるかは分析計メーカでは分かりません。 詳細表示
【機種:熱伝導ガス分析計】0~20%のZAFを購入したがレンジオーバーするので設定変更でレンジ変更できますか。
設定変更は出来ません、弊社への引き取り作業になります。 詳細表示
【機種:レーザ方式ガス分析計】光軸ズレの許容範囲はいくつですか。
光路長さによって変わりますが、例えば光路長さ1mの場合は1.1度以内です。 詳細表示
排ガス分析装置の採取点は煙突入口になるのでほぼ大気圧(±0kPa)と考えられます。 次の3種類の圧力範囲を用意しています。 ①ー5~+1kPa,②ー3~+3kPa,③ー1~+5kPa 詳細表示
120件中 81 - 90 件を表示