【機種:ガス分析装置】ZSUなどのガス分析装置でジルコニア酸素計だけを交換する場合、検定はどうなりますか。
表示機構が同じ成分は全て検定が無効になりますので、全成分の検定が無効になります。 交換のタイミングに合わせてJQAに検定(現地検定)の申請を行ってください。 詳細表示
【機種:ガス分析計共通・その他】酸素濃度0~1ppmや0~100ppmを測定できる機種はありますか。
微量酸素濃度計は2018年に生産終了となり後継機種は有りません。 詳細表示
【機種:赤外線ガス分析計】ZKJでアンモニア濃度を0~100vol%で測定したい、水素が最大75vol%混入する場合があるが測定できますか。
アンモニア測定は、残ガスN2で0~100vol%計だけが製作可能です。 これ以外のガス組成、測定レンジの場合は製作出来ません。 また測定ガスはドライが条件で、水分が含まれる場合は製作出来ません。 詳細表示
【機種:赤外線ガス分析計】ZPAで濃度表示が0ppm(0vol%)であれば出力はDC4mAになっていますか。
アナログ出力についてはマイナス濃度を表示しない状態で出荷されます。 その為0ppm(0vol%)を表示していても実際はマイナスになっている場合があります、このような時は4mA以下の出力になります。 マイナス濃度になっているかは、校正画面に移動すると確認できます。 詳細表示
【機種:ガス分析装置】ZSUやZSJは、JIS B 7959大気中または排ガス中のガス濃度計・取引または証明用に準拠していますか。
準拠しています。このJIS規格を技術基準とする計量法の型式承認も取得していますので、検定付きを製作可能です。 詳細表示
【機種:レーザ方式ガス分析計】レーザ分析計の振動許容値はいくつですか。
0.5G以下(20~40Hzの周波数帯は0.2G以下) 但し光路長さ1mの場合です。 詳細表示
【機種:赤外線ガス分析計】N2Oの測定出来る分析計があれば、測定可能な範囲と機種を紹介して欲しい。
機種はZKJで、N2O以外の残ガスが窒素N2の場合は0~200ppmレンジから最大0~2000ppmレンジまで製作可能です。 下水処理場の汚泥焼却で使われる場合はCO2干渉を補正するためN2O+CO2計となりレンジは固定で、N2O計は0~200/500ppm、CO2計は0~10/20vol%になります。 詳細表示
【機種:ガス分析装置】検定付きのガス分析装置を使う場合、校正ガスも検定付きにする必要がありますか。
検定付きを使う事が決められています、2級以上の標準ガスを使用してください。 詳細表示
【機種:レーザ方式ガス分析計】NOx, SO2計やばいじん計と一緒に設置するのですが、プローブなど採取点への取付に際して注意する事はありますか。
排ガスの流れ上流側から順番に、ばいじん計のプローブ、赤外線分析装置のガス採取器、レーザ分析計の順で間隔を取って設置して下さい。 レーザ分析計からパージガスが吹き出すので、必ず最下流側にレーザ分析計は設置して下さい。 お互いの間隔についての明確な規定は有りませんが、メンテナンスも配慮して充分な間隔を取ってください。 詳細表示
【機種:レーザ方式ガス分析計】パージのための計装空気はどのくらい必要ですか。
ガス流速が10m/sの場合、受光部・発光部で各々100L/分、合計200L/分です。 流速の10倍となります。 詳細表示
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