【機種:レーザ方式ガス分析計】形式6桁目の指定方法が分からない。レンジと光路長から決めるのですか。
型式6桁目はお客様の希望される測定レンジを指定して下さい。 光路長さは別途18、19、20桁目で指定して下さい、光路長さを考慮してレンジを考える必要は有りません。 詳細表示
【機種:レーザ方式ガス分析計】フランジの種類が少ないが他のANSI規格などは対応可能ですか。
他のフランジ規格も対応可能です。 詳細表示
【機種:磁気力式酸素計】ジルコニア酸素計と磁気式酸素計はどのように使い分けしますか。
可燃性ガスが含まれる測定対象では磁気式を推奨します。 燃焼排ガスの測定ではジルコニア酸素計を推奨していますが、排ガス中に2000ppm以上のCOが含まれる場合は、磁気式を推奨しています。 詳細表示
【機種:ジルコニア式酸素計】ガスの流れが遅い場所では測定できますか。
ガスの流れが遅い(1m/s以下)場合は、計装空気を使って測定対象ガスを引き込む為のユニット;ZTAが使えないか、検討してください。 但し、ダストが多い(1g/Nm3以上)場合は、ブロー機能を使ってもZTAユニット内部に詰まりが発生するため使用出来ません。 ZTAには高温用のSICプローブも用意されています、150... 詳細表示
【機種:赤外線ガス分析計】ZPAを使っているが、時々レンジオーバーするのでレンジ変更したい、キー操作で出来ますか。
レンジ変更は有償での引き取り修理となります。 使用されているのが2レンジ計で、低レンジ側のレンジ幅を広げることは可能です、取扱説明書に変更方法が記載されています。 但し、2レンジ計の高レンジ側の変更は出来ません、高レンジ側を広げたい場合は有償での引き取り修理となります。 詳細表示
【機種:赤外線ガス分析計】ZPAのデータシートにある%FSとは何ですか。
FSはフルスケールの略で測定レンジを指します。例えば0~100ppm計で繰り返し性±0.5%FSの場合、繰り返し性試験の結果はー0.5~+0.5ppmの範囲に収まる事を示しています。 詳細表示
【機種:ガス分析装置】分析装置を設置し測定を始めたが頻繁にレンジオーバーする、現場で測定レンジ変更はできますか。
現場でのレンジ変更は出来ません、必ず工場引き取りになります。 レンジ変更を行うと校正用ボンベも新たに手配が必要になります。 更に検定付きの場合は、現地でJQAによる再検定を受検することが必要です。 詳細表示
【機種:レーザ方式ガス分析計】光軸ズレの許容範囲はいくつですか。
光路長さによって変わりますが、例えば光路長さ1mの場合は1.1度以内です。 詳細表示
【機種:熱伝導ガス分析計】現在H2計を使っているが同じ原理でArも測定できるとなっています、設定変更でAr計に変更できますか。
設定変更では測定成分変更は出来ません、初めからAr測定用を購入して頂く必要があります。 詳細表示
【機種:磁気力式酸素計】酸素の純度測定を行いたいのですが、100%付近を正確に測定できる機種はありますか。
磁気式酸素計のZAJで測定可能です。 ZAJでは100~98vol%や100~95vol%という、純度を正確に測定出来るレンジがあります。 但し、測定には純酸素(99.999vol%以上)ボンベが必要になります。 詳細表示
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