排ガス分析装置の採取点は煙突入口になるのでほぼ大気圧(±0kPa)と考えられます。 次の3種類の圧力範囲を用意しています。 ①ー5~+1kPa,②ー3~+3kPa,③ー1~+5kPa 詳細表示
【機種:ガス分析装置】検定付きのガス分析装置を使う場合、校正ガスも検定付きにする必要がありますか。
検定付きを使う事が決められています、2級以上の標準ガスを使用してください。 詳細表示
【機種:ガス分析装置】分析装置を設置し測定を始めたが頻繁にレンジオーバーする、現場で測定レンジ変更はできますか。
現場でのレンジ変更は出来ません、必ず工場引き取りになります。 レンジ変更を行うと校正用ボンベも新たに手配が必要になります。 更に検定付きの場合は、現地でJQAによる再検定を受検することが必要です。 詳細表示
【機種:赤外線ガス分析計】ZKJのデータシートに記載されている「ゼロドリフト」とはどのような誤差ですか。
ガス分析計には精度の定義が有りません、そのため性能を表すための項目を分けて定義しています。 ゼロドリフトは長時間の性能を表す項目でJISでは次のように定義されています。ゼロガスを校正用ガス導入口から設定流量で導入し測定値が安定した後,24時間(校正周期が4時間以下の表示のあるものは,4時間)連続して流す。この間に... 詳細表示
【機種:赤外線ガス分析計】ZFGの出力に250オームの抵抗を接続して電圧を見ているが、換算はどうすれば良いですか。
ガス分析計の出力はDC4~20mAとなっています、250オームの抵抗を接続するとDC1~5Vが出力されます。 例えば、0~20%CO計の場合、0%COのときDC1V、20%COのときDC5Vになります。 詳細表示
【機種:ジルコニア式酸素計】負圧の高い箇所(-10kPa)で測定したいのですが使用できますか。
ジルコニア酸素計が使用できる測定点圧力は-3~+3kPaの範囲となります。 これを超えると、誤差が大きくなると同時に測定側と基準側(大気)のシールが劣化して測定が出来なくなります。 詳細表示
【機種:磁気力式酸素計】ジルコニア酸素計と磁気式酸素計はどのように使い分けしますか。
可燃性ガスが含まれる測定対象では磁気式を推奨します。 燃焼排ガスの測定ではジルコニア酸素計を推奨していますが、排ガス中に2000ppm以上のCOが含まれる場合は、磁気式を推奨しています。 詳細表示
【機種:磁気力式酸素計】パージガス入口には何を接続しますか。
パージガスは、分析計内部の継手からの漏れや配管外れなどが起きた場合の安全対策として計装空気(あるいは窒素ガス)を常時流すことで、漏れたガスを安全な濃度に薄める目的で使います。 詳細表示
【機種:熱伝導ガス分析計】表示部の右上にNLアウトプットと表示されるのは何ですか。
アナログ出力がノンリニア仕様の場合に表示されます、型式指定の12桁目にYを指定した場合はノンリニア出力となります。 詳細表示
【機種:レーザ方式ガス分析計】高湿度の雰囲気での測定で湿度の干渉はどの位ですか。
レーザ分析計は湿度(水分)の干渉は有りません。 詳細表示
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