【機種:ガス分析装置】下水処理場でN2Oの測定を行いたいが対応可能な機種はありますか。
N2Oの測定は、ガス分析装置(形式:ZSU)で対応可能です。 但し、汚泥焼却の排ガスでは、CO2計との組合せをお願いしております。 詳細表示
【機種:ガス分析装置】製鉄所の転炉ガスを測定する機種はありますか。
転炉の炉頂、ガス回収での測定に対応する機種があります。 転炉の炉頂のガスは高温・高ダストになっていて連続してガスを採取すると詰まりが発生するので、2本の採取器を交互に使い片方が吸引中(測定中)はもう片方は高圧の窒素でパージしダストを飛ばして次の測定に備えるような構成でGASRACK(個別設計)という機種で対応いた... 詳細表示
【機種:赤外線ガス分析計】ZPAではどのように濃度を測定していますか。
CO2、NOなどのガスは、特定波長の赤外線を吸収する性質があります。この赤外線の吸収量は濃度と比例の関係にあります。 測定成分毎に検出波長の異なる検出器を用意して、測定ガスを筒状の測定セルに導入して赤外線を照射し、測定ガスにより吸収された量を測定成分毎の検出器で検知し電気信号に変換しています。 詳細表示
【機種:赤外線ガス分析計】ZPAで濃度表示が0ppm(0vol%)であれば出力はDC4mAになっていますか。
アナログ出力についてはマイナス濃度を表示しない状態で出荷されます。 その為0ppm(0vol%)を表示していても実際はマイナスになっている場合があります、このような時は4mA以下の出力になります。 マイナス濃度になっているかは、校正画面に移動すると確認できます。 詳細表示
【機種:赤外線ガス分析計】ZPAの前に使用していたZRHでは流量は1L/minだったが、ZPAでは0.5L/minになっている流量を変えても問題ありませんか。
ガス分析計の測定ガス流量は、仕様書に記載の流量を守ってくださいZPAの場合は0.5±0.2L/minです。 流量が変わると正確な測定が出来ません。 詳細表示
【機種:赤外線ガス分析計】ZKJのデータシートに記載されている「繰り返し性」とはどのような誤差ですか。
ガス分析計には精度の定義が有りません、そのため性能を表すため項目を分けて定義しています。 JISでは次のように定義されています。 ゼロガスを校正用ガス導入口から設定流量で導入し,測定値を確認した後,スパンガスを同様に導入し,測定値を確認する。この操作を3回繰り返し,ゼロガスの測定値及びスパンガスの測定値について... 詳細表示
【機種:赤外線ガス分析計】ZFGの出力に250オームの抵抗を接続して電圧を見ているが、換算はどうすれば良いですか。
ガス分析計の出力はDC4~20mAとなっています、250オームの抵抗を接続するとDC1~5Vが出力されます。 例えば、0~20%CO計の場合、0%COのときDC1V、20%COのときDC5Vになります。 詳細表示
【機種:ジルコニア式酸素計】検出器ZFKのセンサ診断、センサー復活機能について教えてください。
センサー診断機能は、ジルコニア酸素計の検出器にゼロ校正ガスを流すことにより、センサの内部インピーダンスRを算出します。センサ劣化が進むと内部インピーダンスが上昇してくるのでRが100Ω以下を正常範囲としています。 内部インピーダンスが100Ωを超えた場合はセンサ復活処理を実施します。 センサ復活機能は、セン... 詳細表示
【機種:熱伝導ガス分析計】空気中のH2濃度は測定できますか。
空気中のH2測定は出来ません、基本的には窒素中の水素測定になります。 詳細表示
【機種:レーザ方式ガス分析計】レーザ分析計のは光路長さに合わせて作られるので、他の場所に移設して使う事は出来ませんか。あるいは現場で再調整できますか。
レーザ分析計は測定レンジ×光路長で考える必要があります。 従って、同じ測定レンジでも光路長さが変わると再調整が必要になりますが、この作業は弊社に戻す必要があり現場では行えません。 詳細表示
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