【機種:レーザ方式ガス分析計】レーザ分析計のは光路長さに合わせて作られるので、他の場所に移設して使う事は出来ませんか。あるいは現場で再調整できますか。
レーザ分析計は測定レンジ×光路長で考える必要があります。 従って、同じ測定レンジでも光路長さが変わると再調整が必要になりますが、この作業は弊社に戻す必要があり現場では行えません。 詳細表示
推奨はN2ガスです。 計装空気が使える場合もあります。 詳細表示
【機種:熱伝導ガス分析計】3成分混合ガスの測定はできますか。
3成分の内、1成分が赤外線分析計で測定可能な場合、外部の演算器で補正すれば可能な場合もありますが基本的には2成分混合ガスのうちの片方の濃度測定に使うものです。 詳細表示
【機種:磁気力式酸素計】パージガス入口には何を接続しますか。
パージガスは、分析計内部の継手からの漏れや配管外れなどが起きた場合の安全対策として計装空気(あるいは窒素ガス)を常時流すことで、漏れたガスを安全な濃度に薄める目的で使います。 詳細表示
【機種:磁気力式酸素計】酸素の純度測定を行いたいのですが、100%付近を正確に測定できる機種はありますか。
磁気式酸素計のZAJで測定可能です。 ZAJでは100~98vol%や100~95vol%という、純度を正確に測定出来るレンジがあります。 但し、測定には純酸素(99.999vol%以上)ボンベが必要になります。 詳細表示
【機種:磁気力式酸素計】100ppmや1000ppmレンジの酸素濃度測定はできますか。
微量酸素計は富士電機では製造しておりません。 詳細表示
【機種:ジルコニア式酸素計】高温湿度計が生産終了になっていますが、代替機種はありますか。
高温湿度計の後継機種は有りません。 但し、測定条件によっては検出器;ZFK8と変換器;ZKMおよび演算器などを組み合わせた特殊な装置;GASRACKを組むことで、高温湿度計の機能を代替できる場合があります。 詳細表示
【機種:ジルコニア式酸素計】タンク内の酸素濃度測定に使用できますか。
ジルコニア酸素計はガスの流れがないと、検出器周辺の僅かな範囲の濃度しか測定ができません。 タンク内全体の酸素濃度を測定する用途には適しておりません。 詳細表示
【機種:ジルコニア式酸素計】炉の出口で測定したいのですが何度まで測定可能ですか。
標準仕様のフローガイドチューブではガス温度600℃まで対応しております。 詳細表示
【機種:ジルコニア式酸素計】ダストの多いガスの測定はできますか。
標準仕様ではダスト量0.2g/Nm3までになります。ブローダウンノズル付きのフローガイドチューブを使い、計装空気で間欠パージを行った場合はダスト量10g/Nm3までになります。更に高ダスト用のフローガイドチューブを使い、計装空気で間欠パージを行うことでダスト量25g/Nm3まで対応出来ます。 詳細表示
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