【機種:ガス分析計共通・その他】校正用標準ガス(ZBM)について貴社特約店に問い合わせすると、ガスボンベ業者に依頼するようにという回答だった。富士電機では扱わないのか。
高圧ガス;ZBMを販売するには高圧ガス販売事業者として役所などに届出る必要があります。 この届出を行っていない特約店では販売が出来ないため、お客様にはボンベ業者を紹介することになります。 詳細表示
【機種:レーザ方式ガス分析計】光軸ズレの許容範囲はいくつですか。
光路長さによって変わりますが、例えば光路長さ1mの場合は1.1度以内です。 詳細表示
【機種:レーザ方式ガス分析計】レーザ分析計の振動許容値はいくつですか。
0.5G以下(20~40Hzの周波数帯は0.2G以下) 但し光路長さ1mの場合です。 詳細表示
【機種:熱伝導ガス分析計】3成分混合ガスの測定はできますか。
3成分の内、1成分が赤外線分析計で測定可能な場合、外部の演算器で補正すれば可能な場合もありますが基本的には2成分混合ガスのうちの片方の濃度測定に使うものです。 詳細表示
【機種:磁気力式酸素計】ZAJのデータシートにあるバッファタンクとは、どのような場合に必要ですか。
ZAJは磁気圧力式酸素計です、酸素濃度の変化を圧力に変換して検出する原理です。 ガス分析計の排気は大気開放にするので、工場構内など騒音が大きな場所では、音圧の影響で排気圧力が変動し酸素濃度指示の変動となって現われます。 このため騒音が大きな場所で使用する場合、消音器の様な構造をもつバッファタンクを排気側に取り付け... 詳細表示
【機種:磁気力式酸素計】100ppmや1000ppmレンジの酸素濃度測定はできますか。
微量酸素計は富士電機では製造しておりません。 詳細表示
【機種:ジルコニア式酸素計】COは可燃性ガスですが、COが含まれる測定対象にジルコニア式酸素計は使用できますか。
CO濃度が2000ppm以下であれば、使用できます。 これを超えると測定誤差が大きくなります、また可燃性ガス濃度が高いと検出器寿命が短くなる、故障が起きやすくなります。 このような測定対象ガスの場合は磁気式酸素計での測定を推奨します。 詳細表示
【機種:ジルコニア式酸素計】清掃工場の炉出口で測定する場合腐食対策はありますか。
ジルコニア酸素計で使用するフローガイドチューブ材質は、一般用途ではSUS304になります。 耐食性が必要な場合は、SUS316の他に非標準ですがチタンも製作可能です。 清掃工場ではチタン製、炉内温度が高温(1500℃以下)の場合はSIC製が製作できます。 詳細表示
【機種:ジルコニア式酸素計】検出器ZFKのセンサ診断、センサー復活機能について教えてください。
センサー診断機能は、ジルコニア酸素計の検出器にゼロ校正ガスを流すことにより、センサの内部インピーダンスRを算出します。センサ劣化が進むと内部インピーダンスが上昇してくるのでRが100Ω以下を正常範囲としています。 内部インピーダンスが100Ωを超えた場合はセンサ復活処理を実施します。 センサ復活機能は、セン... 詳細表示
【機種:赤外線ガス分析計】ZPAで校正中でもアナログ出力は出ますか。
出荷時の設定では、校正直前の値がホールドされて出力されます。 校正メニューにある校正中ホールドの設定を解除すれば、校正中に流れているガス濃度に相当する値が出力されます。 詳細表示
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