【機種:磁気力式酸素計】医療用のガスボンベの検査に使用できますか。
磁気式酸素計のZAJで測定可能です。 ZAJでは100~98vol%や100~95vol%という、純度を正確に測定出来るレンジがあります。 但し、測定には純酸素(100vol%)ボンベが必要になります、又最小レンジ幅が0.5vol%の機種と5vol%の機種の2種類があるので、使用目的に合わせて選定してください。 詳細表示
【機種:熱伝導ガス分析計】空気中のH2濃度は測定できますか。
空気中のH2測定は出来ません、基本的には窒素中の水素測定になります。 詳細表示
【機種:熱伝導ガス分析計】校正に使用するスパンガスの濃度はいくつですか。
測定レンジの90~100%のガスになります。 例えば0~50%H2計の場合、45~50%H2残りN2のボンベを購入してください。 詳細表示
【機種:熱伝導ガス分析計】H2計でCO2補正付きを検討しているが、補正前と補正後の濃度出力は可能ですか。
補正後の出力のみ可能です。 詳細表示
H2S(硫化水素)は強腐食性のガスで、測定に使用する機器の腐食対策が困難なため、富士電機では対応出来ません。 詳細表示
【機種:ガス分析装置】計量法再検定はメーカーに依頼すればできますか。
再検定はJQA(日本品質保証機構)しか行う事が出来ません、JQAに依頼して下さい。 詳細表示
【機種:ガス分析装置】NOx計のCO2干渉補正演算は付けられますか。
富士電機の分析装置ではNOx計のCO2干渉は、干渉規格値以下と小さいため補正演算機能は不要です。 詳細表示
【機種:ガス分析装置】ZSUなどの赤外線分析装置はどのような規格に準拠していますか。
これまでは測定成分毎に自動計測機のJIS規格が決められていましたが、2015年に計量法の一部改正に合わせて JS B 7959 が制定され、この規格に準拠しています。 JIS B 7959 から従来の測定成分毎のJISも引用されています。 詳細表示
【機種:ガス分析装置】ZSUなどのガス分析装置でジルコニア酸素計だけを交換する場合、検定はどうなりますか。
表示機構が同じ成分は全て検定が無効になりますので、全成分の検定が無効になります。 交換のタイミングに合わせてJQAに検定(現地検定)の申請を行ってください。 詳細表示
【機種:ガス分析装置】製鉄所のCDQ設備のガスを測定する機種はありますか。
お客様の要求仕様を確認させていただくために、個別に打合せを実施させていただきます。 個別設計をするGASRACKという機種で対応しております。 詳細表示
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