【機種:ガス分析計共通・その他】酸素濃度0~1ppmや0~100ppmを測定できる機種はありますか。
微量酸素濃度計は2018年に生産終了となり後継機種は有りません。 詳細表示
【機種:レーザ方式ガス分析計】レーザ分析計の振動許容値はいくつですか。
0.5G以下(20~40Hzの周波数帯は0.2G以下) 但し光路長さ1mの場合です。 詳細表示
【機種:磁気力式酸素計】変性炉の炉内ガス測定に使用できますか。
熱処理炉用赤外線ガス分析計ZFGが最適です。 変性炉では、0~1%CO2計が使用されています。 詳細表示
【機種:磁気力式酸素計】酸素の純度測定を行いたいのですが、100%付近を正確に測定できる機種はありますか。
磁気式酸素計のZAJで測定可能です。 ZAJでは100~98vol%や100~95vol%という、純度を正確に測定出来るレンジがあります。 但し、測定には純酸素(99.999vol%以上)ボンベが必要になります。 詳細表示
【機種:磁気力式酸素計】ZAJのデータシートにあるバッファタンクとは、どのような場合に必要ですか。
ZAJは磁気圧力式酸素計です、酸素濃度の変化を圧力に変換して検出する原理です。 ガス分析計の排気は大気開放にするので、工場構内など騒音が大きな場所では、音圧の影響で排気圧力が変動し酸素濃度指示の変動となって現われます。 このため騒音が大きな場所で使用する場合、消音器の様な構造をもつバッファタンクを排気側に取り付け... 詳細表示
【機種:ジルコニア式酸素計】COは可燃性ガスですが、COが含まれる測定対象にジルコニア式酸素計は使用できますか。
CO濃度が2000ppm以下であれば、使用できます。 これを超えると測定誤差が大きくなります、また可燃性ガス濃度が高いと検出器寿命が短くなる、故障が起きやすくなります。 このような測定対象ガスの場合は磁気式酸素計での測定を推奨します。 詳細表示
【機種:赤外線ガス分析計】ZKJのデータシートに記載されている「繰り返し性」とはどのような誤差ですか。
ガス分析計には精度の定義が有りません、そのため性能を表すため項目を分けて定義しています。 JISでは次のように定義されています。 ゼロガスを校正用ガス導入口から設定流量で導入し,測定値を確認した後,スパンガスを同様に導入し,測定値を確認する。この操作を3回繰り返し,ゼロガスの測定値及びスパンガスの測定値について... 詳細表示
【機種:赤外線ガス分析計】N2Oの測定出来る分析計があれば、測定可能な範囲と機種を紹介して欲しい。
機種はZKJで、N2O以外の残ガスが窒素N2の場合は0~200ppmレンジから最大0~2000ppmレンジまで製作可能です。 下水処理場の汚泥焼却で使われる場合はCO2干渉を補正するためN2O+CO2計となりレンジは固定で、N2O計は0~200/500ppm、CO2計は0~10/20vol%になります。 詳細表示
【機種:ガス分析装置】分析装置を設置し測定を始めたが頻繁にレンジオーバーする、現場で測定レンジ変更はできますか。
現場でのレンジ変更は出来ません、必ず工場引き取りになります。 レンジ変更を行うと校正用ボンベも新たに手配が必要になります。 更に検定付きの場合は、現地でJQAによる再検定を受検することが必要です。 詳細表示
【機種:ガス分析計共通・その他】NO2/NOコンバータの触媒はどの位の間隔で交換すれば良いですか。
NO2濃度約10ppm、酸素濃度約5vol%のとき12か月毎が交換の目安になります。 詳細表示
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