【機種:レーザ方式ガス分析計】防爆エリアで使う場合、レーザ方式ガス分析計は使えますか。
防爆仕様のレーザ分析計は、誠に申し訳ございませんが、現在当社では扱いがございません。 詳細表示
【機種:ガス分析計共通・その他】計量法検定を取得しているポータブル分析計はありますか。
富士電機のポータブル分析計(コンパクトタイプ分析計)は計量法検定を取得しておりません。 詳細表示
【機種:ガス分析計共通・その他】NO2/NOコンバータの触媒はどの位の間隔で交換すれば良いですか。
NO2濃度約10ppm、酸素濃度約5vol%のとき12か月毎が交換の目安になります。 詳細表示
H2S(硫化水素)は強腐食性のガスで、測定に使用する機器の腐食対策が困難なため、富士電機では対応出来ません。 詳細表示
【機種:ガス分析装置】連続測定しているNOx値を大気汚染防止法のばい煙発生施設で実施しなければならない。年2回のばい煙測定(窒素酸化物)の測定結果として使用しても構わないでしょうか。
ZSU,ZSJは計量法検定付きの仕様であれば、取引または証明用の測定値として使用することはできます、但し役所への届出には書式などが自治体ごとに決められているので届出用証明書の作成に精通した測定業者に依頼されるのが一般的です。 詳細表示
【機種:ガス分析装置】酸素計がジルコニア式の場合、ゼロ校正ガスはAir(空気)と聞きましたが何か特別な指定はありますか。
検定付きの場合は、JCSS発生源用零位調整標準ガス Air(空気)を使用してください。 検定が無い場合は、標準ガスのAir(空気)を使用してください。 詳細表示
【機種:ガス分析装置】熱処理炉の炉内ガスを測定する機種はありますか。
お客様の要求仕様を確認させていただくために、個別に打合せを実施させていただきます。 個別設計をするGASRACKという機種で対応しております。 詳細表示
【機種:赤外線ガス分析計】ZPAで測定したいガスがCH4で残ガスがCO2ですが測定できますか。
富士電機の赤外線分析計では、測定対象ガス以外の残ガスはN2となります。 残ガスN2以外は、調整用のガスが入手出来ないなどの問題があるため、製作が出来ません。 詳細表示
【機種:赤外線ガス分析計】ZRHが生産終了となり後継機種への更新を検討している。後継機種の紹介と取り替える場合の注意はありますか。
ZRHにはケース構造が縦型と横型の2種類が有りました。 縦型を置き換える場合はZPA1、横型を置き換える場合はZPAHが後継機種になります。 縦型はケース構造や取付寸法がZRHと互換性が有ります。 一方横型ではパネル取付型が無くなり、ラック取付形で対応するため取付互換性がありません、分析盤の改造が必要になります。 詳細表示
【機種:赤外線ガス分析計】ZPAを使ってガス濃度測定を行う場合、水分を含んでいると測定値に影響が出ますか。
赤外線ガス分析計は測定原理上、測定ガス中の水分の影響を受けます。ZPAの場合は常温飽和以下に除湿してからガス分析計に導入してください。実際にプラス誤差になるかマイナス誤差になるかは一概に判断出来ません。 詳細表示
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