【機種:熱伝導ガス分析計】校正に使うゼロガスは何を用意すれば良いですか。
比較ガスに選択したガスを準備してください。 H2/N2計の場合は100%N2ガスを準備して下さい。 詳細表示
【機種:熱伝導ガス分析計】0~20%のZAFを購入したがレンジオーバーするので設定変更でレンジ変更できますか。
設定変更は出来ません、弊社への引き取り作業になります。 詳細表示
【機種:ガス分析装置】分析装置に使われているメンブレンフィルタのろ紙に表裏はありますか。
ZSUやZSJで使われるフィルタろ紙に表裏はありません。 詳細表示
【機種:ガス分析装置】ゼロ校正に使うガスはN2(純窒素)で良いですか。
富士電機の分析装置は酸素計にジルコニア方式を標準的に使っていますので標準ガスの空気(Air)を使用してください。 但し、酸素計に磁気式が使われている場合はゼロ校正ガスはN2(純窒素)になります。 詳細表示
【機種:赤外線ガス分析計】ZFGの出力に250オームの抵抗を接続して電圧を見ているが、換算はどうすれば良いですか。
ガス分析計の出力はDC4~20mAとなっています、250オームの抵抗を接続するとDC1~5Vが出力されます。 例えば、0~20%CO計の場合、0%COのときDC1V、20%COのときDC5Vになります。 詳細表示
【機種:ガス分析装置】加熱導管はどのような場合に使いますか。
SO2を測定する場合に100ppm以下のレンジで測定するときは必ず設置してください。 或いは、寒冷地で冬場に凍結の可能性がある場合は、測定成分や濃度によらず必ず設置して下さい。 詳細表示
ガスボンベの交換には、高圧ガス取り扱いに関する知識と経験が必要です。 弊社サービス員による対応、或いは標準ガス取扱業者への依頼により、安全教育を受講されることを推奨します。 自己判断で高圧ガスを扱いますと、危険です。 詳細表示
【機種:磁気力式酸素計】ジルコニア酸素計と磁気式酸素計はどのように使い分けしますか。
可燃性ガスが含まれる測定対象では磁気式を推奨します。 燃焼排ガスの測定ではジルコニア酸素計を推奨していますが、排ガス中に2000ppm以上のCOが含まれる場合は、磁気式を推奨しています。 詳細表示
【機種:ジルコニア式酸素計】清掃工場の炉出口で測定する場合腐食対策はありますか。
ジルコニア酸素計で使用するフローガイドチューブ材質は、一般用途ではSUS304になります。 耐食性が必要な場合は、SUS316の他に非標準ですがチタンも製作可能です。 清掃工場ではチタン製、炉内温度が高温(1500℃以下)の場合はSIC製が製作できます。 詳細表示
【機種:ガス分析装置】NOx計などのO2換算基準値はどのように決めれば良いですか。
O2換算の基準値は設備の種類によって決められています。環境省や各自治体のホームページに掲載されています。良く使われる基準値はZSUの型式で選定できます(ごみ焼却設備は12%、石炭燃焼炉6%、ガス燃焼炉5%、石油燃焼炉4%など)。 詳細表示
120件中 21 - 30 件を表示