【機種:ジルコニア式酸素計】負圧の高い箇所(-10kPa)で測定したいのですが使用できますか。
ジルコニア酸素計が使用できる測定点圧力は-3~+3kPaの範囲となります。 これを超えると、誤差が大きくなると同時に測定側と基準側(大気)のシールが劣化して測定が出来なくなります。 詳細表示
【機種:磁気力式酸素計】ジルコニア酸素計と磁気式酸素計はどのように使い分けしますか。
可燃性ガスが含まれる測定対象では磁気式を推奨します。 燃焼排ガスの測定ではジルコニア酸素計を推奨していますが、排ガス中に2000ppm以上のCOが含まれる場合は、磁気式を推奨しています。 詳細表示
【機種:レーザ方式ガス分析計】NOx, SO2計やばいじん計と一緒に設置するのですが、プローブなど採取点への取付に際して注意する事はありますか。
排ガスの流れ上流側から順番に、ばいじん計のプローブ、赤外線分析装置のガス採取器、レーザ分析計の順で間隔を取って設置して下さい。 レーザ分析計からパージガスが吹き出すので、必ず最下流側にレーザ分析計は設置して下さい。 お互いの間隔についての明確な規定は有りませんが、メンテナンスも配慮して充分な間隔を取ってください。 詳細表示
【機種:レーザ方式ガス分析計】形式6桁目の指定方法が分からない。レンジと光路長から決めるのですか。
型式6桁目はお客様の希望される測定レンジを指定して下さい。 光路長さは別途18、19、20桁目で指定して下さい、光路長さを考慮してレンジを考える必要は有りません。 詳細表示
【機種:ガス分析装置】ZSUなどの赤外線分析装置はどのような規格に準拠していますか。
これまでは測定成分毎に自動計測機のJIS規格が決められていましたが、2015年に計量法の一部改正に合わせて JS B 7959 が制定され、この規格に準拠しています。 JIS B 7959 から従来の測定成分毎のJISも引用されています。 詳細表示
【機種:レーザ方式ガス分析計】フランジの種類が少ないが他のANSI規格などは対応可能ですか。
他のフランジ規格も対応可能です。 詳細表示
【機種:赤外線ガス分析計】ZKJのデータシートに記載されている「繰り返し性」とはどのような誤差ですか。
ガス分析計には精度の定義が有りません、そのため性能を表すため項目を分けて定義しています。 JISでは次のように定義されています。 ゼロガスを校正用ガス導入口から設定流量で導入し,測定値を確認した後,スパンガスを同様に導入し,測定値を確認する。この操作を3回繰り返し,ゼロガスの測定値及びスパンガスの測定値について... 詳細表示
【機種:赤外線ガス分析計】ZKJでアンモニア濃度を0~100vol%で測定したい、水素が最大75vol%混入する場合があるが測定できますか。
アンモニア測定は、残ガスN2で0~100vol%計だけが製作可能です。 これ以外のガス組成、測定レンジの場合は製作出来ません。 また測定ガスはドライが条件で、水分が含まれる場合は製作出来ません。 詳細表示
【機種:ガス分析装置】以前ZSPという機種を使っていたが、後継機種はありますか。
ZSUが後継機種となります。 ZSPで対応した内容は、後継機種ZSUでも対応可能です。 詳細表示
【機種:ガス分析装置】連続測定しているNOx値を大気汚染防止法のばい煙発生施設で実施しなければならない。年2回のばい煙測定(窒素酸化物)の測定結果として使用しても構わないでしょうか。
ZSU,ZSJは計量法検定付きの仕様であれば、取引または証明用の測定値として使用することはできます、但し役所への届出には書式などが自治体ごとに決められているので届出用証明書の作成に精通した測定業者に依頼されるのが一般的です。 詳細表示
120件中 21 - 30 件を表示