【機種:赤外線ガス分析計】ZPAを使用して測定装置を組むことを検討している、配管のリークチェックで100kPaをかけても問題ありませんか。
ZPAの使用条件は、圧力については最大10kPaです。 これを超える圧力をかけた場合の品質保証は致しません。 詳細表示
【機種:ガス分析装置】ZSUなどの赤外線分析装置はどのような規格に準拠していますか。
これまでは測定成分毎に自動計測機のJIS規格が決められていましたが、2015年に計量法の一部改正に合わせて JS B 7959 が制定され、この規格に準拠しています。 JIS B 7959 から従来の測定成分毎のJISも引用されています。 詳細表示
【機種:ガス分析装置】加熱導管はどのような場合に使いますか。
SO2を測定する場合に100ppm以下のレンジで測定するときは必ず設置してください。 或いは、寒冷地で冬場に凍結の可能性がある場合は、測定成分や濃度によらず必ず設置して下さい。 詳細表示
【機種:ガス分析装置】設置場所が分析装置より低い位置にガス採取口があるのですが、このような条件で測定できますか。
正常な測定ができないため、分析装置より高い位置に設置いただくようにお願いいたします。 無理に設置すると、配管内での詰りなどの異常が発生いたします。 ガス採取器は必ずガス分析装置よりも高い位置に設置して、ガス採取器から分析装置までの配管傾斜が15°以上となるような場所に設置して下さい。 詳細表示
ガスボンベの交換には、高圧ガス取り扱いに関する知識と経験が必要です。 弊社サービス員による対応、或いは標準ガス取扱業者への依頼により、安全教育を受講されることを推奨します。 自己判断で高圧ガスを扱いますと、危険です。 詳細表示
【機種:ガス分析装置】ゼロ校正に使うガスはN2(純窒素)で良いですか。
富士電機の分析装置は酸素計にジルコニア方式を標準的に使っていますので標準ガスの空気(Air)を使用してください。 但し、酸素計に磁気式が使われている場合はゼロ校正ガスはN2(純窒素)になります。 詳細表示
排ガス分析装置の採取点は煙突入口になるのでほぼ大気圧(±0kPa)と考えられます。 次の3種類の圧力範囲を用意しています。 ①ー5~+1kPa,②ー3~+3kPa,③ー1~+5kPa 詳細表示
【機種:レーザ方式ガス分析計】レーザ分析計はどのような規格に準拠していますか。
JIS B 7993 「試料非吸引採取方式分析計による排ガス成分の自動計測システム」という規格に準拠しています。 詳細表示
【機種:レーザ方式ガス分析計】レーザ分析計はウエット測定(湿りガスベース)ですかドライ測定(乾きガスベース)ですか。
煙道で直接測定するのでウエット測定です(測定ガスを除湿しない)。 ドライ換算を演算で行う機能が有ります、この演算を使うためには水分量を固定値あるいは別途設置した水分計の測定値を入力する必要があります。 詳細表示
【機種:熱伝導ガス分析計】空気中のH2濃度は測定できますか。
空気中のH2測定は出来ません、基本的には窒素中の水素測定になります。 詳細表示
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