【機種:レーザ方式ガス分析計】レーザ光源の交換周期はいくつですか。
レーザ光源の寿命は10年以上なので交換はしません。 稼動期間が10年を超えた場合は、更新時期の検討を御願いします。 詳細表示
【機種:ガス分析計共通・その他】ガス分析計の校正はどのくらいの間隔で実施すれば良いですか。
設置型の場合はメーカー推奨は1週間に1回です。 ZSVFのような可搬型の場合は電源投入して安定後に1回、継続して使う場合は1回/日となります。 詳細表示
【機種:ガス分析装置】以前ZSPという機種を使っていたが、後継機種はありますか。
ZSUが後継機種となります。 ZSPで対応した内容は、後継機種ZSUでも対応可能です。 詳細表示
【機種:ガス分析装置】設置場所が分析装置より低い位置にガス採取口があるのですが、このような条件で測定できますか。
正常な測定ができないため、分析装置より高い位置に設置いただくようにお願いいたします。 無理に設置すると、配管内での詰りなどの異常が発生いたします。 ガス採取器は必ずガス分析装置よりも高い位置に設置して、ガス採取器から分析装置までの配管傾斜が15°以上となるような場所に設置して下さい。 詳細表示
【機種:ガス分析装置】Nox, SO2計の単位をmg/Lに変更できますか。
変更することが出来ません。 表示可能な単位は「ppm(或いはvol%)」、又は「mg/Nm3(或いはg/Nm3)」です。 詳細表示
【機種:ガス分析装置】下水処理場でN2Oの測定を行いたいが対応可能な機種はありますか。
N2Oの測定は、ガス分析装置(形式:ZSU)で対応可能です。 但し、汚泥焼却の排ガスでは、CO2計との組合せをお願いしております。 詳細表示
【機種:ジルコニア式酸素計】負圧の高い箇所(-10kPa)で測定したいのですが使用できますか。
ジルコニア酸素計が使用できる測定点圧力は-3~+3kPaの範囲となります。 これを超えると、誤差が大きくなると同時に測定側と基準側(大気)のシールが劣化して測定が出来なくなります。 詳細表示
【機種:磁気力式酸素計】パージガス入口には何を接続しますか。
パージガスは、分析計内部の継手からの漏れや配管外れなどが起きた場合の安全対策として計装空気(あるいは窒素ガス)を常時流すことで、漏れたガスを安全な濃度に薄める目的で使います。 詳細表示
推奨はN2ガスです。 計装空気が使える場合もあります。 詳細表示
【機種:レーザ方式ガス分析計】レーザ分析計のは光路長さに合わせて作られるので、他の場所に移設して使う事は出来ませんか。あるいは現場で再調整できますか。
レーザ分析計は測定レンジ×光路長で考える必要があります。 従って、同じ測定レンジでも光路長さが変わると再調整が必要になりますが、この作業は弊社に戻す必要があり現場では行えません。 詳細表示
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