【機種:レーザ方式ガス分析計】レーザ分析計はウエット測定(湿りガスベース)ですかドライ測定(乾きガスベース)ですか。
煙道で直接測定するのでウエット測定です(測定ガスを除湿しない)。 ドライ換算を演算で行う機能が有ります、この演算を使うためには水分量を固定値あるいは別途設置した水分計の測定値を入力する必要があります。 詳細表示
【機種:ガス分析装置】NOx計のCO2干渉補正演算は付けられますか。
富士電機の分析装置ではNOx計のCO2干渉は、干渉規格値以下と小さいため補正演算機能は不要です。 詳細表示
【機種:磁気力式酸素計】パージガス入口には何を接続しますか。
パージガスは、分析計内部の継手からの漏れや配管外れなどが起きた場合の安全対策として計装空気(あるいは窒素ガス)を常時流すことで、漏れたガスを安全な濃度に薄める目的で使います。 詳細表示
【機種:ジルコニア式酸素計】清掃工場の炉出口で測定する場合腐食対策はありますか。
ジルコニア酸素計で使用するフローガイドチューブ材質は、一般用途ではSUS304になります。 耐食性が必要な場合は、SUS316の他に非標準ですがチタンも製作可能です。 清掃工場ではチタン製、炉内温度が高温(1500℃以下)の場合はSIC製が製作できます。 詳細表示
【機種:ガス分析装置】下水汚泥焼却の排ガスを測定する分析計はありますか。
下水汚泥焼却では大量のダストが発生するため、一般的なガス採取器では詰まりが生じて使う事が出来ません。 これに対応するため、水洗浄方式のサンプリングを使ったGASRACK(個別設計)という機種で対応いたします。 詳細表示
【機種:熱伝導ガス分析計】3成分混合ガスの測定はできますか。
3成分の内、1成分が赤外線分析計で測定可能な場合、外部の演算器で補正すれば可能な場合もありますが基本的には2成分混合ガスのうちの片方の濃度測定に使うものです。 詳細表示
【機種:赤外線ガス分析計】ZRHが生産終了となり後継機種への更新を検討している。後継機種の紹介と取り替える場合の注意はありますか。
ZRHにはケース構造が縦型と横型の2種類が有りました。 縦型を置き換える場合はZPA1、横型を置き換える場合はZPAHが後継機種になります。 縦型はケース構造や取付寸法がZRHと互換性が有ります。 一方横型ではパネル取付型が無くなり、ラック取付形で対応するため取付互換性がありません、分析盤の改造が必要になります。 詳細表示
【機種:ガス分析装置】ZSUなどのガス分析装置でジルコニア酸素計だけを交換する場合、検定はどうなりますか。
表示機構が同じ成分は全て検定が無効になりますので、全成分の検定が無効になります。 交換のタイミングに合わせてJQAに検定(現地検定)の申請を行ってください。 詳細表示
【機種:ガス分析装置】加熱導管を分析盤ガス入口に接続するとき2~3mテフロン管をむき出しにする理由は。
加熱導管内はガスが通過する間、ガス中の水分が結露しない様に加熱して測定成分が水に溶け込む事を防ぐ目的で使われています。分析盤入口を入るとガスとドレン(水分)を分離する機能があるので、分析盤入口直前でガスを冷却して結露させガスと水分を分離させるために2~3m常温にしています。 3mくらいの距離を通過しても測定成分の... 詳細表示
【機種:レーザ方式ガス分析計】形式6桁目の指定方法が分からない。レンジと光路長から決めるのですか。
型式6桁目はお客様の希望される測定レンジを指定して下さい。 光路長さは別途18、19、20桁目で指定して下さい、光路長さを考慮してレンジを考える必要は有りません。 詳細表示
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