【機種:ガス分析計共通・その他】計量法検定を取得しているポータブル分析計はありますか。
富士電機のポータブル分析計(コンパクトタイプ分析計)は計量法検定を取得しておりません。 詳細表示
【機種:レーザ方式ガス分析計】レーザ分析計はウエット測定(湿りガスベース)ですかドライ測定(乾きガスベース)ですか。
煙道で直接測定するのでウエット測定です(測定ガスを除湿しない)。 ドライ換算を演算で行う機能が有ります、この演算を使うためには水分量を固定値あるいは別途設置した水分計の測定値を入力する必要があります。 詳細表示
【機種:ガス分析計共通・その他】NO2/NOコンバータの触媒はどの位の間隔で交換すれば良いですか。
NO2濃度約10ppm、酸素濃度約5vol%のとき12か月毎が交換の目安になります。 詳細表示
【機種:ガス分析装置】ゼロ校正に使うガスはN2(純窒素)で良いですか。
富士電機の分析装置は酸素計にジルコニア方式を標準的に使っていますので標準ガスの空気(Air)を使用してください。 但し、酸素計に磁気式が使われている場合はゼロ校正ガスはN2(純窒素)になります。 詳細表示
【機種:赤外線ガス分析計】ZKJのデータシートに記載されている「スパンドリフト」とはどのような誤差ですか。
ガス分析計には精度の定義が有りません、そのため性能を表すための項目を分けて定義しています。 スパンドリフトは長時間の性能を表す項目でJISでは次のように定義されています。ゼロドリフト試験において,試験開始時にスパン調整を行い,試験終了時(24時間後,校正周期が4時間以下の表記のあるものは,4時間)及び中間に3回以... 詳細表示
【機種:ガス分析装置】加熱導管を分析盤ガス入口に接続するとき2~3mテフロン管をむき出しにする理由は。
加熱導管内はガスが通過する間、ガス中の水分が結露しない様に加熱して測定成分が水に溶け込む事を防ぐ目的で使われています。分析盤入口を入るとガスとドレン(水分)を分離する機能があるので、分析盤入口直前でガスを冷却して結露させガスと水分を分離させるために2~3m常温にしています。 3mくらいの距離を通過しても測定成分の... 詳細表示
【機種:赤外線ガス分析計】ZFGの出力に250オームの抵抗を接続して電圧を見ているが、換算はどうすれば良いですか。
ガス分析計の出力はDC4~20mAとなっています、250オームの抵抗を接続するとDC1~5Vが出力されます。 例えば、0~20%CO計の場合、0%COのときDC1V、20%COのときDC5Vになります。 詳細表示
【機種:赤外線ガス分析計】ZKJでNOxの測定はできますか。
NOxはNO+NO2と決められています。 赤外線分析計ではNOしか測定出来ません。 そのため、赤外線分析計にガスを導入する前段にNO2/NOコンバータ(触媒)を付けて、NO2をNOに変換することでNOxの測定が行えます。 NO2/NOコンバータはZDL03001という型式になります。 詳細表示
【機種:赤外線ガス分析計】熱処理炉調整とは何ですか、標準調整とは何が違いますか。
ガス分析計でガス濃度を測定する場合、原則は測定対象ガス+残りガス窒素(N2)というガス組成が前提です。 しかしながら、実際の適用場面では例えば熱処理炉ガスのようにCO2を測定するのに残りガスCO+H2+N2という組成になります。 このような場合、残りガス窒素で調整した分析計を使うと誤差が生じるため、ガス組成が分か... 詳細表示
【機種:ガス分析装置】加熱導管はどのような場合に使いますか。
SO2を測定する場合に100ppm以下のレンジで測定するときは必ず設置してください。 或いは、寒冷地で冬場に凍結の可能性がある場合は、測定成分や濃度によらず必ず設置して下さい。 詳細表示
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