【機種:レーザ方式ガス分析計】光軸ズレの許容範囲はいくつですか。
光路長さによって変わりますが、例えば光路長さ1mの場合は1.1度以内です。 詳細表示
【機種:レーザ方式ガス分析計】形式6桁目の指定方法が分からない。レンジと光路長から決めるのですか。
型式6桁目はお客様の希望される測定レンジを指定して下さい。 光路長さは別途18、19、20桁目で指定して下さい、光路長さを考慮してレンジを考える必要は有りません。 詳細表示
【機種:磁気力式酸素計】CP値はジルコニアCP計と相関はありますか。
測定原理の異なる方法になるので、どのような関係になるかは分析計メーカでは分かりません。 詳細表示
【機種:磁気力式酸素計】酸素の純度測定を行いたいのですが、100%付近を正確に測定できる機種はありますか。
磁気式酸素計のZAJで測定可能です。 ZAJでは100~98vol%や100~95vol%という、純度を正確に測定出来るレンジがあります。 但し、測定には純酸素(99.999vol%以上)ボンベが必要になります。 詳細表示
【機種:磁気力式酸素計】100ppmや1000ppmレンジの酸素濃度測定はできますか。
微量酸素計は富士電機では製造しておりません。 詳細表示
【機種:磁気力式酸素計】磁気式酸素計は可燃性ガスが共存しても測定できますか。
ZAJは検出部が測定ガスに触れない構造をになっているので、可燃性ガス中の酸素濃度測定に最適です。 詳細表示
【機種:ジルコニア式酸素計】ガスの流れが遅い場所では測定できますか。
ガスの流れが遅い(1m/s以下)場合は、計装空気を使って測定対象ガスを引き込む為のユニット;ZTAが使えないか、検討してください。 但し、ダストが多い(1g/Nm3以上)場合は、ブロー機能を使ってもZTAユニット内部に詰まりが発生するため使用出来ません。 ZTAには高温用のSICプローブも用意されています、150... 詳細表示
【機種:ジルコニア式酸素計】負圧の高い箇所(-10kPa)で測定したいのですが使用できますか。
ジルコニア酸素計が使用できる測定点圧力は-3~+3kPaの範囲となります。 これを超えると、誤差が大きくなると同時に測定側と基準側(大気)のシールが劣化して測定が出来なくなります。 詳細表示
【機種:赤外線ガス分析計】ZPAを使っているが、時々レンジオーバーするのでレンジ変更したい、キー操作で出来ますか。
レンジ変更は有償での引き取り修理となります。 使用されているのが2レンジ計で、低レンジ側のレンジ幅を広げることは可能です、取扱説明書に変更方法が記載されています。 但し、2レンジ計の高レンジ側の変更は出来ません、高レンジ側を広げたい場合は有償での引き取り修理となります。 詳細表示
【機種:赤外線ガス分析計】ZPAはRoHS対応していますか。
ZPAはRoHS対応しています、ROHS対応済みのその他分析計機種については、富士電機ホームページに掲載されています。 詳細表示
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