【機種:ガス分析装置】加熱導管を分析盤ガス入口に接続するとき2~3mテフロン管をむき出しにする理由は。
加熱導管内はガスが通過する間、ガス中の水分が結露しない様に加熱して測定成分が水に溶け込む事を防ぐ目的で使われています。分析盤入口を入るとガスとドレン(水分)を分離する機能があるので、分析盤入口直前でガスを冷却して結露させガスと水分を分離させるために2~3m常温にしています。 3mくらいの距離を通過しても測定成分の... 詳細表示
【機種:ガス分析計共通・その他】排ガステスタ(ZKE)を購入する場合の窓口を紹介して欲しい。
排ガステスタは「安全自動車株式会社」で取り扱かっております。 詳細表示
【機種:赤外線ガス分析計】ZKJのデータシートに記載されている「スパンドリフト」とはどのような誤差ですか。
ガス分析計には精度の定義が有りません、そのため性能を表すための項目を分けて定義しています。 スパンドリフトは長時間の性能を表す項目でJISでは次のように定義されています。ゼロドリフト試験において,試験開始時にスパン調整を行い,試験終了時(24時間後,校正周期が4時間以下の表記のあるものは,4時間)及び中間に3回以... 詳細表示
【機種:熱伝導ガス分析計】校正に使うゼロガスは何を用意すれば良いですか。
比較ガスに選択したガスを準備してください。 H2/N2計の場合は100%N2ガスを準備して下さい。 詳細表示
【機種:ガス分析計共通・その他】防爆エリアで使用できる赤外線ガス分析計、レーザ方式ガス分析計はありますか。
赤外線分析計もレーザ分析計も防爆認定を取得した機種はありません。 詳細表示
【機種:ガス分析計共通・その他】ガス分析装置やガス分析計の外形図をCADデータで提供できますか。
富士電機では、ガス分析計・分析装置についてはCADデータを提供しておりません。 詳細表示
【機種:赤外線ガス分析計】ZKJのデータシートに記載されている「ゼロドリフト」とはどのような誤差ですか。
ガス分析計には精度の定義が有りません、そのため性能を表すための項目を分けて定義しています。 ゼロドリフトは長時間の性能を表す項目でJISでは次のように定義されています。ゼロガスを校正用ガス導入口から設定流量で導入し測定値が安定した後,24時間(校正周期が4時間以下の表示のあるものは,4時間)連続して流す。この間に... 詳細表示
【機種:ジルコニア式酸素計】ガスの流れが遅い場所では測定できますか。
ガスの流れが遅い(1m/s以下)場合は、計装空気を使って測定対象ガスを引き込む為のユニット;ZTAが使えないか、検討してください。 但し、ダストが多い(1g/Nm3以上)場合は、ブロー機能を使ってもZTAユニット内部に詰まりが発生するため使用出来ません。 ZTAには高温用のSICプローブも用意されています、150... 詳細表示
【機種:赤外線ガス分析計】ZPAはRoHS対応していますか。
ZPAはRoHS対応しています、ROHS対応済みのその他分析計機種については、富士電機ホームページに掲載されています。 詳細表示
【機種:ガス分析計共通・その他】NO2/NOコンバータの触媒はどの位の間隔で交換すれば良いですか。
NO2濃度約10ppm、酸素濃度約5vol%のとき12か月毎が交換の目安になります。 詳細表示
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