【機種:液体用超音波流量計】流量を止めることが出来ないので別な配管を使用してゼロ点調整を実施しました。そのまま検出器を移動し測定して問題はありませんか。
測定する配管以外で「調整」を実施しても、ゼロ点調整を実施したことにはなりません。 どうしても流量を止めることが出来ない場合は、「クリア」を実行し「調整」で設定されている値のリセットを行って下さい。 詳細表示
【機種:液体用超音波流量計】 超音波流量計S-Flowの配管への取付方法を知りたい。
クランプオン取付であり 付属している固定金具と流量計本体を配管を挟み込むようにネジを4本を固定します。 取付は以上になりますが、その他配線や流量計本体のパラメータ設定が必要です。 詳細表示
【機種:液体用超音波流量計】 超音波流量計S-Flowは本体のみで流量測定は可能ですか。
電源を供給や信号を出力するための専用信号ケーブル(形式:FLYF)が必要となります。 詳細表示
【機種:液体用超音波流量計】 古い配管等で配管表面が粗れている場合やさび付いている場合の対応方法について知りたい。
配管表面をやすり等で滑らかに処理をする必要があります また、内面がさび等で粗れている場合、計測出来ないことがあります 詳細表示
【機種:液体用超音波流量計】流量を計測したのですが流速分布測定用検出器は必要ですか。
流量を計測する用途のみで使用する場合は、流速分布測定用の検出器(形式:FSD)は不要です。 流速分布に対応している変換器は、ポータブル形(形式:FSC)のみで、 その他は対応していませんのでご注意ください。 詳細表示
【機種:液体用超音波流量計】 超音波流量計S-Flowの専用信号ケーブルの外径と配線部分の長さはいくつですか。
外径は6mm、配線部分長は35mmとなります。 詳細表示
【機種:液体用超音波流量計】 濁水が流入しない時は正常に計測できていますが、砂を含んだ濁水の流量をが計測できません。機器の故障ですか。
濁水が流入しない時は正常に測定出来ていますので機器の故障ではありません。 超音波流量計は流体中に気泡や固形物(スラリ状の物質を含む)が連続的に多量に混入しますと、超音波信号が減衰し 測定が困難な場合があります。「超音波透過試験」を実施し、超音波信号が透過することを確認して下さい。 計測可能な混入気泡量(異物... 詳細表示
【機種:液体用超音波流量計】 超音波流量計S-Flowで測定可能な最小配管口径はいくつですか。
最小配管口径は8Aとなります。 適用配管外径はΦ13~Φ18mmです。 詳細表示
【機種:液体用超音波流量計】 水没しても使用可能な検出器(水中仕様)の対応について知りたい。
水中仕様は検出器形式:FSSCの防水処理タイプのみの対応となります(他の検出器での対応はできません) 防水構造はIP68:5日間の冠水に耐える構造となります 詳細表示
【機種:液体用超音波流量計】 ステンレス配管で通常運転では計測できるが、高圧をかけると信号異常となり計測不可となるのはなぜですか。
通常運転で計測できていますので、設定取り付け・設定には問題ないと推定できます。 計測不可の要因としては、圧力が上がり、流体中に気泡混入の可能性が考えられます 計測可能な混入気泡量:0~12Vol%【50A・水・流速1m/s時】となります 詳細表示
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