【機種:液体用超音波流量計】 測定流体に気泡が混入していますが、計測可能ですか。
流体に含まれた気泡が連続して多量に流れますと、気泡の部分で超音波信号が散乱又は吸収され測定が困難になります。 「超音波の透過試験」を実施して測定の可否を確認して下さい。 計測可能な混入気泡量:0~12Vol%【50A・水・流速1m/s時】 気泡の混入は計測誤差になります 詳細表示
【機種:液体用超音波流量計】 超音波流量計S-Flowからどんな信号が外部へ出力が可能ですか。
以下の3点になります。 ①アナログ信号(DC4~20mA):1点 ②デジタル信号(接点):2点 ③通信信号(RS-485):1点 詳細表示
【機種:液体用超音波流量計】配管表面にペンキが塗られている場合やメッキされている場合の対応方法について知りたい。
そのまま取り付けても計測可能な場合はそのまま取り付け計測開始してください。 ただし、配管表面が粗れている状態で計測異常が発生した場合は、配管表面をやすり等で滑らかに処理をする必要があります。 詳細表示
【機種:液体用超音波流量計】 流体種類に表示されない流体の流量を測定するための、設定方法がわからないので知りたい。
流体の種類を「その他」に設定してください 流体の音速度、動粘性係数両方の値を入力する必要があります。 取扱説明書の巻末にある各種液体の音速度・密度表・動粘度表を参照ください ※:巻末に記載なき流体のついては調査委頂き、正しい値を入力ください 詳細表示
【機種:液体用超音波流量計】 取引用に使用する計量法適用機種はありますか。
計量法適用の製品はございません 詳細表示
【機種:液体用超音波流量計】 正逆方向(双方向)の流量計測は可能ですか。
可能です。取扱説明書【正逆レンジの設定】に従い設定してご使用ください。 詳細表示
【機種:液体用超音波流量計】異なる配管の流量を同一機器で測定するのですが、ゼロ点調整は各配管毎に行う必要がありますか。
ゼロ調整点は測定する配管毎に実行して下さい。 同じ配管でも検出器を外し、再取付けした時は、流れを止めてゼロ点調整を行って下さい。 (検出器取付け部の状態が変わるためです。) もし、流れが止められない場合は、ゼロ点調整の「クリア」を実施してください。 詳細表示
パルプの大きさによりますが1%程度の混入であれば計測可能な場合があります。但し、3%を超えますと計測不可となります 詳細表示
【機種:液体用超音波流量計】 水没しても使用可能な検出器(水中仕様)の対応について知りたい。
水中仕様は検出器形式:FSSCの防水処理タイプのみの対応となります(他の検出器での対応はできません) 防水構造はIP68:5日間の冠水に耐える構造となります 詳細表示
【機種:液体用超音波流量計】 超音波流量計S-Flowで測定できる最大流量が知りたい。
超音波流量計は流速を測定し、測定した流量に配管内の断面積を掛けることにより流量を算出しています。 流速の測定可能な最大流速は5m/sとなります。 流量はお客様の使用する配管によって変わりますが、一例を以下に記載します。 【配管:SGP管、5m/sの場合】呼び径 外形 肉厚 最大流量 DN mm... 詳細表示
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