【機種:液体用超音波流量計】 測定流体が80℃水で、「配管設定」の流体の種類を「水」にして計算し、検出器を取付けました。測定を開始したらのエラーが発生して測定出来ない
流体の種類を「水」で選定した場合、音速、動粘度が20℃の水で自動に設定されます そのため、流体の温度が20℃から大幅に異なる場合、エラーが発生することがあります。 エラーが発生した時は「配管設定」の流体の種類を「その他」に変更し、取付け寸法の再計算を行って下さい。 音速と動粘性係数は80℃の水の値で設定して... 詳細表示
【機種:液体用超音波流量計】流体の粘性係数が500~11,000cPと高粘度の場合でも計測可能ですか。
高粘度の流体は計測不可のケースがあります。 「超音波の透過試験」を実施して測定の可否を確認して下さい。 また、計測中に粘度が大きく変化した場合、計測が不安定になる場合があります。 詳細表示
【機種:液体用超音波流量計】 超音波流量計S-Flowからどんな信号が外部へ出力が可能ですか。
以下の3点になります。 ①アナログ信号(DC4~20mA):1点 ②デジタル信号(接点):2点 ③通信信号(RS-485):1点 詳細表示
【機種:液体用超音波流量計】取扱説明書にセンサ取付寸法はV法の場合、”約D”と書いてあるのでDの寸法を設定して検出器を取付けたのですが、エラーが発生して測定できないのはなぜですか。
取付寸法の”D”は検出器を取付けるおよその寸法のため、実際の取付寸法に取付け直しが必要です。 変換器に外径寸法、厚さ、ライニングの有無等の測定条件等を入力すると、実際の取付寸法が自動計算後表示されます。 (実際の取付寸法は取扱説明書の【配管パラメータ設定方法】の手順を参照ください。) 詳細表示
【機種:液体用超音波流量計】 測定する配管の材質に制限はありますか。
超音波信号を透過する材質なら基本的にはどんな配管でも測定可能です 但し、テフロン等の樹脂配管で、配管厚さにより計測できない場合があります また、配管内部に超音波信号の伝搬を阻害するような材質が含まれていたりする場合も計測できない場合があります ※:仕様書に掲載されていない配管材質の場合、事前に「超音波透過試... 詳細表示
【機種:液体用超音波流量計】 超音波流量計S-Flowで専用信号ケーブルの端末の処理状態はどうなっていますか。
端末の処理は行っておらず先端の約35mmがむき出しの状態となっております。 詳細表示
【機種:液体用超音波流量計】 流体種類に表示されない流体の流量を測定するための、設定方法がわからないので知りたい。
流体の種類を「その他」に設定してください 流体の音速度、動粘性係数両方の値を入力する必要があります。 取扱説明書の巻末にある各種液体の音速度・密度表・動粘度表を参照ください ※:巻末に記載なき流体のついては調査委頂き、正しい値を入力ください 詳細表示
検出器を取り付けた時に変形するようなゴムホースは計測不可となります。他の材質での計測を検討願います。 詳細表示
【機種:液体用超音波流量計】 正逆方向(双方向)の流量計測は可能ですか。
可能です。取扱説明書【正逆レンジの設定】に従い設定してご使用ください。 詳細表示
【機種:液体用超音波流量計】既設の配管のため配管寸法が不明で取付け寸法が計算できません。何か良い方法はありますか。
配管の材質がSUS,鋼管、塩ビ管等であればJISに準拠して作られている可能性が大きいです。 以下の手順にて外径寸法と配管厚さを確認してください。 材質を確認 外径寸法を測定する JISより、配管材質と外径寸法が一致する項目から配管厚みを確認 取扱説明書の巻末にJISの一部が掲載されており... 詳細表示
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