誤差が発生する要因は下記となりますご確認お願い致します。 1.センサ(検出器)の上流側、下流側に必要な直管長が不足している。取扱説明書の【直管部の長さ】を参照ください 2.流体の流速がかなり遅い。取扱説明書の【仕様】を参照ください 3.取付け寸法を計算する時に入力した外径寸法、厚さが実際の配管寸法と異なって... 詳細表示
【機種:液体用超音波流量計】流量が流れている状態でゼロ点調整の「調整」を実施しました。問題ありませんか。
流れている状態で「調整」を実行すると、実施した時点の測定値をゼロとみなすため、計測誤差が生じます。 ゼロ点調整の「クリア」を実行すると、元の状態に戻ります ゼロ点調整は必ず流量を止めた状態で「調整」を実施してください。 詳細表示
【機種:液体用超音波流量計】配管表面にペンキが塗られている場合やメッキされている場合の対応方法について知りたい。
そのまま取り付けても計測可能な場合はそのまま取り付け計測開始してください。 ただし、配管表面が粗れている状態で計測異常が発生した場合は、配管表面をやすり等で滑らかに処理をする必要があります。 詳細表示
【機種:液体用超音波流量計】 水没しても使用可能な検出器(水中仕様)の対応について知りたい。
水中仕様は検出器形式:FSSCの防水処理タイプのみの対応となります(他の検出器での対応はできません) 防水構造はIP68:5日間の冠水に耐える構造となります 詳細表示
【機種:液体用超音波流量計】ポータブル形の内臓電池は市販品ですか。また、どこで入手できますか。
ポータブル形の内臓電池は専用部品の為、弊社での取り扱いとなります。 ご購入いただいた特約店、営業へご連絡をお願い致します。 詳細表示
【機種:液体用超音波流量計】配管パラメータ設定にライニングの材質と厚さを設定する項目がありますが、ライニングとは何ですか。
配管の内側にさび止め、腐食防止、流体の付着防止、配管の摩耗防止、電気的絶縁などの目的のためにタールエポキシ、モルタル、ゴム、テフロン、塩ビ管等を接着(圧入)した配管がライニング配管です。 配管断面積の計算及び超音波信号の透過時間に影響を与えますので、材質と厚さの設定が必要です。 ライニング配管は配管と... 詳細表示
【機種:液体用超音波流量計】ゼロ点調整の「調整」と「クリア」はどのような動作ですか。
「調整」 ゼロ点調整を実施した状態を”0”とします。 流れを止めてゼロ点校正を行う場合に使用します。 「クリア」 ゼロ点の校正値を”0”とします。 流れを止めてゼロ点校正ができない場合に使用します。 しかし、なるべく流れを止めて、「調整」を実施してください。誤差の要因になる可能性があります。 詳細表示
【機種:液体用超音波流量計】 音速が未知な流体の測定はどうすれば良いですか。
音速度・動粘性係数が未知な流体の測定は次の手順で行います 1.設定パラメータで”流体の種類”を除いた全データを入力します。 2.未知な流体が水溶性の場合は”流体の種類”を「水」に設定します。 3.未知な流体が水溶性以外は”流体の種類”を「その他」に設定し、流体音速、動粘性係数の値は近似流体の値を入力します。... 詳細表示
【機種:液体用超音波流量計】 測定状態が不安定なので、改善方法が知りたい。(設置形:時々赤色LEDの点灯、ポータブル形:インジケータが1個~3個を変動等)
検出器が正確に取り付けられているか確認ください グリスが十分に塗られているかご確認ください 流体中に異物や気泡が混入している場合は安定した計測が出来ない場合があり、配管内が非満水の場合も計測できない場合があります(異物、気泡等混入が無い、配管内が満水な場所での計測をお願いします) 詳細表示
【機種:液体用超音波流量計】 検出器を配管に取付ける時に検出器面に塗布するグリースは専用のシリコングリース以外は使用できませんか。
超音波信号を良く透過し、長期的に特性が安定しており劣化し難いという理由から専用のシリコングリースを採用しております。短期的な使用でしたら超音波信号が透過する材質なら使用は可能です 詳細表示
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