【機種:液体用超音波流量計】 ステンレス配管で通常運転では計測できるが、高圧をかけると信号異常となり計測不可となるのはなぜですか。
通常運転で計測できていますので、設定取り付け・設定には問題ないと推定できます。 計測不可の要因としては、圧力が上がり、流体中に気泡混入の可能性が考えられます 計測可能な混入気泡量:0~12Vol%【50A・水・流速1m/s時】となります 詳細表示
【機種:液体用超音波流量計】流体の粘性係数が500~11,000cPと高粘度の場合でも計測可能ですか。
高粘度の流体は計測不可のケースがあります。 「超音波の透過試験」を実施して測定の可否を確認して下さい。 また、計測中に粘度が大きく変化した場合、計測が不安定になる場合があります。 詳細表示
【機種:液体用超音波流量計】 流量計を設置したが計測ができない。配管材質の問題なのか流量計の問題なのか判断する方法がわからないので知りたい。
設定パラメータを再度確認ください (設定パラメータが正確でない場合、設定が正しく行われませんので計測出来ない場合があります) 計測不可の場合は、流量計の動作確認チェックを行い機器の故障を調査します チェック方法は、配管条件が確実にわかっている配管を準備頂き、水(水道水)を充填させ機器の取り付けを行い動作確認... 詳細表示
【機種:液体用超音波流量計】 小口径センサで測定するφ13mm程度の小口径配管で取り付け寸法計が【0.00mm】の表示が出た場合の対応方法について知りたい。
設定パラメータを再度確認ください 但し、正しく測定出来ない場合がありま。その場合は、測定場所を外径寸法のもっと大きい所に移すか、 配管材質が異なる場所での計測をお願いします(特に銅配管は避けてください) ※:配管の材質によっては測定可能な口径の最小値に限度がありますのでご注意ください 詳細表示
【機種:液体用超音波流量計】 水没しても使用可能な検出器(水中仕様)の対応について知りたい。
水中仕様は検出器形式:FSSCの防水処理タイプのみの対応となります(他の検出器での対応はできません) 防水構造はIP68:5日間の冠水に耐える構造となります 詳細表示
【機種:液体用超音波流量計】 超音波流量計S-Flowの配管への取付方法を知りたい。
クランプオン取付であり 付属している固定金具と流量計本体を配管を挟み込むようにネジを4本を固定します。 取付は以上になりますが、その他配線や流量計本体のパラメータ設定が必要です。 詳細表示
【機種:液体用超音波流量計】 超音波流量計S-Flowで測定可能な最小配管口径はいくつですか。
最小配管口径は8Aとなります。 適用配管外径はΦ13~Φ18mmです。 詳細表示
【機種:電磁流量計】 水没しても使用可能な検出器(水中仕様)の対応について知りたい。
水中形(IP68)仕様の取り扱いはございません。 検出器の構造はIP67となります 詳細表示
【機種:空気用超音波流量計】設置可能な口径と接続規格が知りたい。
接続方法は、以下の通りになります。 口径 接続 25mm Rc 1 32mm Rc 1-1/4 40, 50, 65, 80mm ウェハ(JIS10Kフランジによる挟み込み方式) 100, 150, 200mm JIS 10Kフランジ ... 詳細表示
【機種:液体用超音波流量計】 検出器と変換器間の専用ケーブルの延長は可能ですか。
ノイズの影響を受け正しく計測できないばあがありますので延長はできません。新たに必要な長さのケーブルをご用意ください 詳細表示
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