【機種:液体用超音波流量計】 検出器を配管に取付ける時に検出器面に塗布するグリースは専用のシリコングリース以外は使用できませんか。
超音波信号を良く透過し、長期的に特性が安定しており劣化し難いという理由から専用のシリコングリースを採用しております。短期的な使用でしたら超音波信号が透過する材質なら使用は可能です 詳細表示
【機種:液体用超音波流量計】流体が止まっているときは異常なしなのですが流体が流れると計測異常となります。要因が知りたい。
流体が止まっている状態で「異常なし」の場合、取付け・設定には問題ないと推定できます。 以下の要因が考えられます。 ・ 流量が流れているとき満管状態でない ・ 気泡が混入している ・ 直管長が取れていない等 ・ 配管内の流れが安定 していないことが考えられます。 計測可能な混入気泡量:0... 詳細表示
【機種:流量計共通】一般的な流量計の測定精度のof rateとF.S.とありますがどのような違いがありますか。
精度の表示は、【of rate】または【F.S.】の2種類と流速誤差の【実数値】で表示しております。 【of rate】 計測している値に対しての誤差となります。 例1:100L/h計測時、1.0%of rateの精度 ⇒100L/h × 1.0% = 1.0L/h以下の誤差 例2:50L/h計... 詳細表示
【機種:液体用超音波流量計】 非満水での測定は可能でしょうか。
非満水の状況で、正確な計測はできません。超音波流量計は配管内の流体の平均流速を計測し配管断面積をかけ流量を算出するため 配管内が満水でない場合、非満水の断面積分が誤差となります。 また、非満水状態により出力信号がでない場合もございますので十分ご注意ください。 詳細表示
【機種:液体用超音波流量計】 測定状態が不安定なので、改善方法が知りたい。(設置形:時々赤色LEDの点灯、ポータブル形:インジケータが1個~3個を変動等)
検出器が正確に取り付けられているか確認ください グリスが十分に塗られているかご確認ください 流体中に異物や気泡が混入している場合は安定した計測が出来ない場合があり、配管内が非満水の場合も計測できない場合があります(異物、気泡等混入が無い、配管内が満水な場所での計測をお願いします) 詳細表示
【機種:液体用超音波流量計】 水没しても使用可能な検出器(水中仕様)の対応について知りたい。
水中仕様は検出器形式:FSSCの防水処理タイプのみの対応となります(他の検出器での対応はできません) 防水構造はIP68:5日間の冠水に耐える構造となります 詳細表示
流量範囲は以下の通りになります。 詳細表示
【機種:液体用超音波流量計】 測定流体に気泡が混入していますが、計測可能ですか。
流体に含まれた気泡が連続して多量に流れますと、気泡の部分で超音波信号が散乱又は吸収され測定が困難になります。 「超音波の透過試験」を実施して測定の可否を確認して下さい。 計測可能な混入気泡量:0~12Vol%【50A・水・流速1m/s時】 気泡の混入は計測誤差になります 詳細表示
【機種:液体用超音波流量計】ゼロ点調整の「調整」と「クリア」はどのような動作ですか。
「調整」 ゼロ点調整を実施した状態を”0”とします。 流れを止めてゼロ点校正を行う場合に使用します。 「クリア」 ゼロ点の校正値を”0”とします。 流れを止めてゼロ点校正ができない場合に使用します。 しかし、なるべく流れを止めて、「調整」を実施してください。誤差の要因になる可能性があります。 詳細表示
誤差が発生する要因は下記となりますご確認お願い致します。 1.センサ(検出器)の上流側、下流側に必要な直管長が不足している。取扱説明書の【直管部の長さ】を参照ください 2.流体の流速がかなり遅い。取扱説明書の【仕様】を参照ください 3.取付け寸法を計算する時に入力した外径寸法、厚さが実際の配管寸法と異なって... 詳細表示
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