【機種:液体用超音波流量計】音響カプラとは何ですか。また、シリコンフリーグリースとシリコングリースの違いは何ですか。
音響カプラとは、シリコングリースやシリコンフリーグリースのことです。 配管と検出器の密着性をよくして、超音波を送受信しやすくするために必要です。 シリコンが使用禁止の場所に流量計を設置する場合は、シリコンフリーグリースを使用します。 詳細表示
【機種:液体用超音波流量計】センサの取付け方法で「V法」と「Z法」の違いについて知りたい。
「V法」と「Z法」の取付は以下の通りになります。 「Z法」は次のような場合に選択します。 取付けスペースがないとき(取付け寸法はV法の約1/2です)。 濁度の高い流体を測定する場合。 配管にモルタルライニングが施してある時。(ライニング状態により計測できない場合があります) 配管が古く、配管の内... 詳細表示
【機種:液体用超音波流量計】 流量計を設置したが計測ができない。配管材質の問題なのか流量計の問題なのか判断する方法がわからないので知りたい。
設定パラメータを再度確認ください (設定パラメータが正確でない場合、設定が正しく行われませんので計測出来ない場合があります) 計測不可の場合は、流量計の動作確認チェックを行い機器の故障を調査します チェック方法は、配管条件が確実にわかっている配管を準備頂き、水(水道水)を充填させ機器の取り付けを行い動作確認... 詳細表示
誤差が発生する要因は下記となりますご確認お願い致します。 1.センサ(検出器)の上流側、下流側に必要な直管長が不足している。取扱説明書の【直管部の長さ】を参照ください 2.流体の流速がかなり遅い。取扱説明書の【仕様】を参照ください 3.取付け寸法を計算する時に入力した外径寸法、厚さが実際の配管寸法と異なって... 詳細表示
【機種:液体用超音波流量計】流量が流れている状態でゼロ点調整の「調整」を実施しました。問題ありませんか。
流れている状態で「調整」を実行すると、実施した時点の測定値をゼロとみなすため、計測誤差が生じます。 ゼロ点調整の「クリア」を実行すると、元の状態に戻ります ゼロ点調整は必ず流量を止めた状態で「調整」を実施してください。 詳細表示
【機種:液体用超音波流量計】ポータブル形を屋外に設置して約1週間連続で測定できますか。
内蔵電池だけで使用出来る時間は連続で最大約12時間です。 付属のAC電源アダプタを使用し、電源を供給することにより、連続測定が可能です。 保護構造が変換器や検出器により異なりますが 雨や水滴が直接かからないように防水処置をお願い致します。 変換器 FSC:IP64(プリンター無し) 検... 詳細表示
【機種:液体用超音波流量計】配管表面にペンキが塗られている場合やメッキされている場合の対応方法について知りたい。
そのまま取り付けても計測可能な場合はそのまま取り付け計測開始してください。 ただし、配管表面が粗れている状態で計測異常が発生した場合は、配管表面をやすり等で滑らかに処理をする必要があります。 詳細表示
【機種:液体用超音波流量計】 検出器を配管に取付ける時に検出器面に塗布するグリースは専用のシリコングリース以外は使用できませんか。
超音波信号を良く透過し、長期的に特性が安定しており劣化し難いという理由から専用のシリコングリースを採用しております。短期的な使用でしたら超音波信号が透過する材質なら使用は可能です 詳細表示
【機種:液体用超音波流量計】 測定状態が不安定なので、改善方法が知りたい。(設置形:時々赤色LEDの点灯、ポータブル形:インジケータが1個~3個を変動等)
検出器が正確に取り付けられているか確認ください グリスが十分に塗られているかご確認ください 流体中に異物や気泡が混入している場合は安定した計測が出来ない場合があり、配管内が非満水の場合も計測できない場合があります(異物、気泡等混入が無い、配管内が満水な場所での計測をお願いします) 詳細表示
【機種:液体用超音波流量計】配管パラメータ設定にライニングの材質と厚さを設定する項目がありますが、ライニングとは何ですか。
配管の内側にさび止め、腐食防止、流体の付着防止、配管の摩耗防止、電気的絶縁などの目的のためにタールエポキシ、モルタル、ゴム、テフロン、塩ビ管等を接着(圧入)した配管がライニング配管です。 配管断面積の計算及び超音波信号の透過時間に影響を与えますので、材質と厚さの設定が必要です。 ライニング配管は配管と... 詳細表示
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