【機種:流量計共通】一般的な流量計の測定精度のof rateとF.S.とありますがどのような違いがありますか。
精度の表示は、【of rate】または【F.S.】の2種類と流速誤差の【実数値】で表示しております。 【of rate】 計測している値に対しての誤差となります。 例1:100L/h計測時、1.0%of rateの精度 ⇒100L/h × 1.0% = 1.0L/h以下の誤差 例2:50L/h計... 詳細表示
【機種:空気用超音波流量計】 配管内に加圧している。最大加圧できる圧力はいくつですか。負圧になることが考えられるが、マイナスでも構わないか。
最大使用圧力はゲージ圧で0~1MPaになります。 負圧は、使用圧力範囲外なので動作保証対象外になります。 詳細表示
【機種:液体用超音波流量計】ゼロ点調整の「調整」と「クリア」はどのような動作ですか。
「調整」 ゼロ点調整を実施した状態を”0”とします。 流れを止めてゼロ点校正を行う場合に使用します。 「クリア」 ゼロ点の校正値を”0”とします。 流れを止めてゼロ点校正ができない場合に使用します。 しかし、なるべく流れを止めて、「調整」を実施してください。誤差の要因になる可能性があります。 詳細表示
【機種:液体用超音波流量計】音響カプラとは何ですか。また、シリコンフリーグリースとシリコングリースの違いは何ですか。
音響カプラとは、シリコングリースやシリコンフリーグリースのことです。 配管と検出器の密着性をよくして、超音波を送受信しやすくするために必要です。 シリコンが使用禁止の場所に流量計を設置する場合は、シリコンフリーグリースを使用します。 詳細表示
【機種:液体用超音波流量計】流量が流れている状態でゼロ点調整の「調整」を実施しました。問題ありませんか。
流れている状態で「調整」を実行すると、実施した時点の測定値をゼロとみなすため、計測誤差が生じます。 ゼロ点調整の「クリア」を実行すると、元の状態に戻ります ゼロ点調整は必ず流量を止めた状態で「調整」を実施してください。 詳細表示
誤差が発生する要因は下記となりますご確認お願い致します。 1.センサ(検出器)の上流側、下流側に必要な直管長が不足している。取扱説明書の【直管部の長さ】を参照ください 2.流体の流速がかなり遅い。取扱説明書の【仕様】を参照ください 3.取付け寸法を計算する時に入力した外径寸法、厚さが実際の配管寸法と異なって... 詳細表示
【機種:液体用超音波流量計】流量を止められないので検出器を取り外してのゼロ点調整は可能ですか。
検出器を取り外した状態でのゼロ点調整はできません。 検出器を取扱説明書に記載してある手順にて取付け、 配管内を満水(測定流体を充満させた状態)状態にして、ゼロ点調整の「クリア」を実行して下さい。 「クリア」は流れを止められないときに行う、ゼロ点調整です。 詳細表示
【機種:液体用超音波流量計】垂直配管に検出器を取付けて測定したいのですが、流量を止めると水が抜けてしまい非満水状態になります。ゼロ点調整はできますか。
非満水状態ではゼロ点調整点が出来ません。 流量を止めた時に満水になる水平配管部を探し、検出器を取付けて下さい。 詳細表示
【機種:蒸気用超音波流量計】 蒸気以外の流体は計測できますか。
蒸気以外の液体、気体とも計測できません 詳細表示
【機種:液体用超音波流量計】ポータブル形を屋外に設置して約1週間連続で測定できますか。
内蔵電池だけで使用出来る時間は連続で最大約12時間です。 付属のAC電源アダプタを使用し、電源を供給することにより、連続測定が可能です。 保護構造が変換器や検出器により異なりますが 雨や水滴が直接かからないように防水処置をお願い致します。 変換器 FSC:IP64(プリンター無し) 検... 詳細表示
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