【機種:液体用超音波流量計】 超音波流量計S-Flowで測定可能な最小配管口径はいくつですか。
最小配管口径は8Aとなります。 適用配管外径はΦ13~Φ18mmです。 詳細表示
【機種:液体用超音波流量計】 超音波流量計S-Flowの配管への取付方法を知りたい。
クランプオン取付であり 付属している固定金具と流量計本体を配管を挟み込むようにネジを4本を固定します。 取付は以上になりますが、その他配線や流量計本体のパラメータ設定が必要です。 詳細表示
【機種:液体用超音波流量計】 水没しても使用可能な検出器(水中仕様)の対応について知りたい。
水中仕様は検出器形式:FSSCの防水処理タイプのみの対応となります(他の検出器での対応はできません) 防水構造はIP68:5日間の冠水に耐える構造となります 詳細表示
【機種:液体用超音波流量計】 小口径センサで測定するφ13mm程度の小口径配管で取り付け寸法計が【0.00mm】の表示が出た場合の対応方法について知りたい。
設定パラメータを再度確認ください 但し、正しく測定出来ない場合がありま。その場合は、測定場所を外径寸法のもっと大きい所に移すか、 配管材質が異なる場所での計測をお願いします(特に銅配管は避けてください) ※:配管の材質によっては測定可能な口径の最小値に限度がありますのでご注意ください 詳細表示
【機種:液体用超音波流量計】 流量計を設置したが計測ができない。配管材質の問題なのか流量計の問題なのか判断する方法がわからないので知りたい。
設定パラメータを再度確認ください (設定パラメータが正確でない場合、設定が正しく行われませんので計測出来ない場合があります) 計測不可の場合は、流量計の動作確認チェックを行い機器の故障を調査します チェック方法は、配管条件が確実にわかっている配管を準備頂き、水(水道水)を充填させ機器の取り付けを行い動作確認... 詳細表示
【機種:液体用超音波流量計】流体の粘性係数が500~11,000cPと高粘度の場合でも計測可能ですか。
高粘度の流体は計測不可のケースがあります。 「超音波の透過試験」を実施して測定の可否を確認して下さい。 また、計測中に粘度が大きく変化した場合、計測が不安定になる場合があります。 詳細表示
【機種:液体用超音波流量計】 ステンレス配管で通常運転では計測できるが、高圧をかけると信号異常となり計測不可となるのはなぜですか。
通常運転で計測できていますので、設定取り付け・設定には問題ないと推定できます。 計測不可の要因としては、圧力が上がり、流体中に気泡混入の可能性が考えられます 計測可能な混入気泡量:0~12Vol%【50A・水・流速1m/s時】となります 詳細表示
【機種:液体用超音波流量計】 超音波流量計S-Flowは本体のみで流量測定は可能ですか。
電源を供給や信号を出力するための専用信号ケーブル(形式:FLYF)が必要となります。 詳細表示
【機種:液体用超音波流量計】取扱説明書にセンサ取付寸法はV法の場合、”約D”と書いてあるのでDの寸法を設定して検出器を取付けたのですが、エラーが発生して測定できないのはなぜですか。
取付寸法の”D”は検出器を取付けるおよその寸法のため、実際の取付寸法に取付け直しが必要です。 変換器に外径寸法、厚さ、ライニングの有無等の測定条件等を入力すると、実際の取付寸法が自動計算後表示されます。 (実際の取付寸法は取扱説明書の【配管パラメータ設定方法】の手順を参照ください。) 詳細表示
【機種:液体用超音波流量計】配管表面にペンキが塗られている場合やメッキされている場合の対応方法について知りたい。
そのまま取り付けても計測可能な場合はそのまま取り付け計測開始してください。 ただし、配管表面が粗れている状態で計測異常が発生した場合は、配管表面をやすり等で滑らかに処理をする必要があります。 詳細表示
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