【機種:液体用超音波流量計】 上流30D以内にゲートバルブがある場合、流れを乱す要因となるか。但し、ゲートバルブは、常時全開の場合です。
ゲートバルブが常時全開の場合、基本的に流れを乱す要因にはならならないため直管と同等と判断します 但し、全開でない場合は流れを乱すので必要直管長が必要となります 取扱説明書の【直管部の長さ】を参照ください 詳細表示
【機種:液体用超音波流量計】 停電になった時、再度ゼロ調節する必要がありますか。
再度ゼロ調節する必要はございません。そのままご使用ください。 詳細表示
【機種:液体用超音波流量計】 測定する配管の材質に制限はありますか。
超音波信号を透過する材質なら基本的にはどんな配管でも測定可能です 但し、テフロン等の樹脂配管で、配管厚さにより計測できない場合があります また、配管内部に超音波信号の伝搬を阻害するような材質が含まれていたりする場合も計測できない場合があります ※:仕様書に掲載されていない配管材質の場合、事前に「超音波透過試... 詳細表示
【機種:液体用超音波流量計】 検出器と変換器間の専用ケーブルの延長は可能ですか。
ノイズの影響を受け正しく計測できないばあがありますので延長はできません。新たに必要な長さのケーブルをご用意ください 詳細表示
【機種:空気用超音波流量計】空気以外の気体の計測は可能ですか。
空気用超音波流量計(形式:FWD)は、空気または窒素以外は計測できません。 詳細表示
【機種:液体用超音波流量計】 流体種類に表示されない流体の流量を測定するための、設定方法がわからないので知りたい。
流体の種類を「その他」に設定してください 流体の音速度、動粘性係数両方の値を入力する必要があります。 取扱説明書の巻末にある各種液体の音速度・密度表・動粘度表を参照ください ※:巻末に記載なき流体のついては調査委頂き、正しい値を入力ください 詳細表示
【機種:液体用超音波流量計】 測定流体が80℃水で、「配管設定」の流体の種類を「水」にして計算し、検出器を取付けました。測定を開始したらのエラーが発生して測定出来ない
流体の種類を「水」で選定した場合、音速、動粘度が20℃の水で自動に設定されます そのため、流体の温度が20℃から大幅に異なる場合、エラーが発生することがあります。 エラーが発生した時は「配管設定」の流体の種類を「その他」に変更し、取付け寸法の再計算を行って下さい。 音速と動粘性係数は80℃の水の値で設定して... 詳細表示
【機種:液体用超音波流量計】異なる配管の流量を同一機器で測定するのですが、ゼロ点調整は各配管毎に行う必要がありますか。
ゼロ調整点は測定する配管毎に実行して下さい。 同じ配管でも検出器を外し、再取付けした時は、流れを止めてゼロ点調整を行って下さい。 (検出器取付け部の状態が変わるためです。) もし、流れが止められない場合は、ゼロ点調整の「クリア」を実施してください。 詳細表示
【機種:蒸気用超音波流量計】蒸気流量計の適用サイズが知りたい。
基本のサイズは50A・65A・80A・100Aの4サイズにとなります。 配管の厚みは、2.8~4.5mmの範囲内である必要がありますので 配管種類により適用可否があります。 適用の可否が不明な場合は、お客様の測定したい配管種類のご確認の上、 弊社担当営業又は技術相談窓口までお問い合わせお願い致します。... 詳細表示
【機種:液体用超音波流量計】 超音波流量計S-Flowで専用信号ケーブルの端末の処理状態はどうなっていますか。
端末の処理は行っておらず先端の約35mmがむき出しの状態となっております。 詳細表示
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