【機種:ALPHA7】外部回生抵抗器が必要かどうかをどのように判断しますか。
運転中に直流中間電圧(最大値)が390Vを超える場合,外部回生抵抗器が必要となります。PCローダのデジタルモニタ、またはタッチパネルのモニタモードのon_15でモニタできます。 詳細表示
【機種:ALPHA7】ALPHA7のローダソフトは他の機種(ALPHA5,FALDIC-α等)のアンプに対応していますか?
ALPHA7のローダソフトはALPHA7専用です。機種に応じたローダソフトを無償提供しておりますので、富士電機ホームページのFe Libraryよりダウンロードしてご使用ください。 詳細表示
【機種:ALPHA7】アナログ入力の速度指令で回転中に、多段速設定信号(例えばX1)をONすると多段速に切り替わりますか。
任意のタイミングで切り替わります。 詳細表示
【機種:ALPHA7】AC給電アンプが1台で、PN結合(PN接続)するサーボアンプを複数台で考えています。接続可能なルールを教えてください。
AC給電アンプとPN結合する複数台のアンプは、力行電力と回生電力で需給バランスください。両方とも力行、両方とも回生はできません。そのうえで、AC給電アンプの電解コンデンサの静電容量≧PN結合する複数台アンプの静電容量合計となるように選定ください。電解コンデンサの静電容量は以下です。50W~200W:440μF、4... 詳細表示
【機種:ALPHA7】Modbus RTUで速度指令データやトルク指令データを設定して運転できますか。
できません。速度指令やトルク指令はアナログ入力に設定ください。 詳細表示
【機種:ALPHA7】張力制御するとき、トルク制御(やトルク制限)と速度差による張力制御の使い分けを教えてください。
負荷条件(巻径、メカロス)や速度条件(加減速や低速域)に対して安定性やロバスト性(外部影響を受けにくい)を重視する場合は、速度差による張力制御を推奨します。ダンサロールを使った速度制御が代表例です。一方、ロードセルやダンサロールを使わずに簡易的に制御する場合はトルク制御(やトルク制限)です。 詳細表示
【機種:ALPHA7】RS485通信は、2線式で配線できますか。
できます。信号名:RXDとTXDをアンプ側で短絡配線します。また、信号名:*RXDと*TXDをアンプ側で短絡配線します。それぞれ短絡した信号を2線式で配線ください。 詳細表示
【機種:ALPHA7】パラメータの原点復帰機能について、原点LSがONしている状態から原点復帰できますか。
原点復帰できます。原点LSのタイミング検出はON/OFFエッジで検出しています。例えば、原点LSがONエッジ検出の場合、原点LSがON状態から起動すると、OTまで行きOTで反転動作します。さらに原点LSを通過するONエッジを基準に原点復帰します。原点復帰起動方向と原点復帰方向が同じ場合は、原点LSを一旦通過してか... 詳細表示
【機種:ALPHA7】RYT552F7-□□2、またはRYT752F7-□□2について、外部回生抵抗器の接続方法を教えてください。
主回路端子のRB1とRB2に接続している内蔵回生抵抗器の配線を外します。外した配線の端末は絶縁テープなどで絶縁処理をしてください。そして、RB1とRB2へ外部回生抵抗器を配線ください。 詳細表示
【機種:ALPHA7】絶対値エンコーダをインクリメンタル使用として設定した際は、バッテリの接続が必要ですか。
必要ありません。 詳細表示
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