【機種:ALPHA7】VSタイプやLSタイプについて、IQ領域データをアンプやPCローダでモニタできますか。
PCローダでモニタできます。モニタ>IQ領域モニタを選択します。ON/OFFボタンでモニタをスタート/ストップします。IQ領域は、bit表示/16進表示/10進表示/2WORD10進表示を一覧でモニタします。 詳細表示
【機種:ALPHA7】サーボオン[S-ON]信号をONしてから、運転準備完了[RDY]がONするまでの時間を教えてください。
0.2秒です。前提条件は、制御電源と動力電源が通電されており、サーボレディ[S-RDY]がONしていることとなります。 詳細表示
【機種:ALPHA7】2台のサーボアンプをPN結合(PN接続)したいです。接続可能なルールを教えてください。
AC給電アンプとPN結合アンプは、力行電力と回生電力で需給バランスください。両方とも力行、両方とも回生はできません。そのうえで、AC給電アンプ容量≧PN結合アンプ容量で選定ください。 詳細表示
【機種:ALPHA7】PCローダでパラメータをコピーしたとき、PA1_71~76:ノッチフィルタ関係のパラメータはコピーされますか。
コピー元のアンプのPA1_70:自動ノッチ選択が、1:有効のときはコピーされません。PA1_70が、0:無効のときは、PA1_71~PA1_76のすべてがコピーされます。PA1_70が、2:有効(ノッチフィルタ1のみ自動)のときは、PA1_74~76:ノッチフィルタ2関係のパラメータがコピーされます。 詳細表示
【機種:ALPHA7】L型プラグのキャノンコネクタはモータ側コネクタの固定位置キーに対して引き出し方向を変更できますか。
できます。キャノンコネクタは、コネクタ側のキー溝位置に対して、45°の刻み角度で任意に組み立てることができます。このことにより、引き出し方向が変更できます。 詳細表示
【機種:ALPHA7】運転中に電源をOFFしたらどうなりますか。
制御用電源(L1C,L2C)をOFFすると、ダイナミックブレーキが動作して減速停止します。制御用電源はONしており主回路用電源(L1,L2,L3)がOFFすると、PA3_63:主電源OFF時・OT検出時動作シーケンスの設定に従い減速停止します。初期値では、ダイナミックブレーキが動作して減速停止します。 詳細表示
【機種:ALPHA7】モニタのon_22:回生抵抗サーマル値について教えてください。
回生抵抗過熱アラームレベルを100[%]としたときの回生負荷率を表示します。値が100[%]になると、回生抵抗過熱アラームになります。モータ容量が0.4[kW]以上、かつPA2_65:回生抵抗選択が、1:内蔵抵抗のときに回生負荷率を演算します。 詳細表示
【機種:ALPHA7】キャリア周波数を可変するパラメータはありますか。
ありません。キャリア周波数は固定です。目的がノイズ対策ならば、パワーフィルタやラジオノイズ低減用零相リアクトルなどをご使用ください。 詳細表示
【機種:ALPHA7】ALPHA5アンプのパラメータを、ALPHA7用ローダで読み出すことはできますか。
できません。ALPHA5用ローダ(ALPHA5 Series Loader)で読み出してください。富士電機ホームページのFe Libraryからダウンロードできます。(2023年時点) 詳細表示
【機種:ALPHA7】パラメータデータを流用するとき、流用可能なルールについて教えてください。
アンプはタイプを共通にしてください。(例:VVタイプ同士)モータはタイプと容量条件を共通にしてください。具体的には、GYSタイプの750W以下同士/GYSの1kW以上同士/GYBタイプ同士/GYGタイプ同士にしてください。 詳細表示
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