【機種:ALPHA7】PCローダでパラメータをコピーしたとき、PA1_14:負荷慣性モーメント比はコピーされますか。
コピー元のアンプのPA1_13:チューニングモードが、0:オートチューニングのときはコピーされません。PA1_13が、0以外(例えば1:セミオートチューニング)のときはコピーされます。 詳細表示
【機種:ALPHA7】PLCに接続しているアンプがあります。アンプとモータは接続しています。アンプ単体へ電源を入れてモータを動かことはできますか。
できます。PLCとの配線は外す必要はないです。タッチパネルの試運転モードのFn_01:手動運転を使います。△/▽キーを押している間、モータが回転します。このときの回転速度はPA1_41:手動送り速度1の設定に従います。初期値は100.00r/minです。 詳細表示
【機種:ALPHA7】シーケンス出力はワイヤードOR配線できますか。
できます。シンク出力、ソース出力いずれの場合も、OUTn端子をワイヤードOR配線できます。 詳細表示
【機種:ALPHA7】ALPHA5アンプのパラメータを、ALPHA7用ローダで読み出すことはできますか。
できません。ALPHA5用ローダ(ALPHA5 Series Loader)で読み出してください。富士電機ホームページのFe Libraryからダウンロードできます。(2023年時点) 詳細表示
【機種:ALPHA7】サーボオン[S-ON]をONしても、運転準備完了[RDY]がOFFのままです。何が考えられますか。
次の可能性があります。①L1,L2,L3端子に電源が入っていない。②強制停止[EMG]がCONT入力に割り当っており信号がOFFしている(B接点)③フリーランがCONT入力に割り当っており信号がONしている(A接点)④セーフティ機能用のジャンパコネクタ(CN6)が外れている。 詳細表示
【機種:ALPHA7】VVタイプでアンプ内部の位置決めデータを使って運転します。原点復帰の信号を節約できますか。
できます。PA2_41:順次起動有効/無効を2:原点復帰に設定します。AD0~4がすべてOFFのときの動作モードが原点復帰になります。例えば、AD0とAD1を使っている場合だと、AD0とAD1をOFFにして、自動起動[START]をONすると原点復帰します。 詳細表示
【機種:ALPHA7】ALPHA7用PCローダ(ALPHA7_ALPHA7S Loader)で、ALPHA5アンプやFALDIC-αアンプからパラメータを読み出すことはできますか。
読み出すことはできません。ALPHA5アンプはALPHA5_ALPHA5 Smartローダで読み出してください。FALDIC-αアンプはFALDIC-α/β/Wローダで読み出してください。 詳細表示
【機種:ALPHA7】速度制御で運転していますが、急加速/急減速してしまいます。加速/減速を緩やかにしたいです。
PA1_36:速度制御時加減速有効/無効を、1:有効にしてください。PA1_37:加速時間1とPA1_38:減速時間1の設定に従って、加速/減速します。 詳細表示
【機種:ALPHA7】単相100V入力用オプション(型式:CAPA6-□□)を使用してサーボアンプを運転する場合、パラメータ設定は必要ですか。
PA2_68:主電源OFF検出時間を1000[ms]にして使用ください。直流給電となるため、検出機能をOFFします。 詳細表示
【機種:ALPHA7】VVタイプでアンプ内部の位置決めデータを使って運転したいときのパラメータ設定を教えてください。
PA1_01:制御モード選択を7:位置決め運転にします。また、PA2_40:位置決めデータ運転を1:有効にします。PA3_01~08:CONT1~8信号割当例としては、CONT4=4:自動起動、CONT5=AD0、CONT6=AD1です。この場合の位置決め点数は3点となります。 詳細表示
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