CPUにローダケーブルを接続する(差し込む)とき、PLCの電源を切る必要はありますか?
必要ありません。 詳細表示
MICREX-SXシリーズにおいて、CPUの電池交換時に電源を切断し、電池を取り外したまま放置した場合、どのような影響が生じますか?
MICREX-SXシリーズのCPUはフラッシュメモリが内蔵されているため、ユーザプログラムは残ります。 しかしながら、電池でバックアップされているデータ(データメモリ、カレンダ、RAS)などのは崩れたり消失してしまいます。 ※SPH200シリーズはプログラムも電池でバックアップしているため、ユーザプログラ... 詳細表示
Tリンクコネクタ、OPCN-1コネクタ(形式:FTC120T)に終端抵抗は付属されていますか?
終端抵抗は付属されておりません。 必要な場合、Tリンク/OPCN-1終端抵抗(形式:FRT120A100)を手配してください。 詳細表示
PLC運転中にローダでプログラム保存(PLC→PC)してもPLCは停止しませんか?
PLC運転中でもアップロードのみであれば問題ありません。 (FUJILOGシリーズは除く。) 詳細表示
Tリンク縮退運転をしていてもTリンク異常でCPUが停止することがありますか?
あります。縮退運転は、Tリンクに接続されたTリンク機器の脱落には有効ですが、Tリンク伝送路の異常(ノイズ、ケーブル断線など)の場合、Tリンク異常(重故障) としてCPUの運転が停止します。 詳細表示
MICREX-FシリーズのTリンクマスタにMICREX-SXシリーズのTリンクI/Fモジュール(形式:NP1L-RT1)を接続できますか?
MICREX-FのCPUがF55/F70/F70S/F80H/F120H/F120S~F150Sであれば、 ビットアドレスの並びが逆になりますが接続は可能です。 ※ FTUサイズI/Oモジュールを使用することで、ビットアドレスもMICREX-Fと同じ並びに設定することができます。(モジ ュール単位で設定) ... 詳細表示
P/PEリンクコネクタ(形式:FTC120P)に終端抵抗は付属されていますか?
終端抵抗は付属されておりません。 必要な場合、P/PEリンク終端抵抗(形式:FRT220A75)を手配してください。 詳細表示
汎用通信モジュールでオーバーランや受信バッファオーバーフローが発生しました。なぜでしょうか?
受信バッファのデータをCPU内メモリへ読み出している最中に、データを受信し、受信バッファを上書きしようとしたとき発生します。 例えば伝送速度が速く、通信データ量が多い場合、システムの処理(受信バッファからのデータ読み出し)が間に合わないとき発生します。 データ量を少なくするか送信間隔を延ばしてみてください。 ... 詳細表示
Tリンクネットワークを構築する際、マスタ局はリンクの起点に配置する必要はありますか?
マスタ局は、ネットワークの途中に配置することもできます。起点や終点に接続する必要はありません。 詳細表示
メモリバックアップのための電池電圧が下がり、バックアップが不完全になったため、 パスワードを保存している領域のメモリが壊れたと推測します。 ローダを接続するには、すべてのメモリをクリアして、保存されているプログラムを再転送する必要があります。 詳細表示
41件中 1 - 10 件を表示