【機種:ALPHA7】VSタイプでIQ領域のパルス列入力積算値を使っています。パルスのカウント誤差が発生します。原因と対策を教えてください。
原因はノイズ影響(信号検出感度と関係)が考えられます。 パルス周波数が200kHz以下のシステムの場合は、PA1_03:指令パルス形態の2桁目の設定を、1:200kHz以下 にすることを推奨します。 また、アース配線を確認してください。また、信号配線と主回路配線をできるだけ分離してください。 詳細表示
【機種:ALPHA7】機械の特定の位置や特定の速度のときに、振動や異音が発生します。対策できますか。
PCローダのリアルタイムトレースを使います。サンプリング時間は1msに設定します。 観測波形は、指令トルクと帰還速度を選択します。 振動や異音が発生する状態をトレースします。 FFTのタブを開き、縦カーソル×2本区間にてFFT変換します。共振周波数(ピーク周波数)を見つけます。PA1_70:自動ノッチフィルタ=0... 詳細表示
【機種:ALPHA7】ファイルの拡張子がCSVのパラメータファイルをローダソフトにアップロード可能ですか。
ファイルの拡張子がCSVのパラメータファイルはローダソフトにアップロードができません。拡張子A7P.のファイルであればパラメータの保存とアップロードが両方可能です。 詳細表示
【機種:ALPHA7】寿命予報が出た場合、修理しないと運転できませんか。パラメータ等でリセットできますか。
修理しなくても運転は継続できます。計画的なオーバーホールを推奨します。 パラメータ等によるリセットはできません。リセットしなくても運転はできます。 寿命予報は、ABSバッテリ、主回路コンデンサ、冷却ファンがあります。 詳細表示
【機種:ALPHA7】ALPHA5シリーズから置き換えを考えています。サーボアンプだけALPHA7へ置き換えて、サーボモータはALPHA5のままで組み合わて使えますか。
組み合わせ可能なタイプと組み合わせできないタイプがあります。 ALPHA5のGYSタイプ、GYCタイプは組み合わせ可能です。 また、ALPHA5のGYGタイプの一部型式と容量も組み合わせ可能です。 組み合わせ可能なGYGタイプの型式と容量は、501:0.5kW、751:0.75kWです。 詳細表示
【機種:ALPHA7】ALPHA5の位置決めデータからALPHA7の位置決めデータへ変換できますか。
できます。ALPHA5のVV/LSタイプ標準品について変換できます。 ALPHA7_ALPHA7S Loaderに位置決めデータ変換ツールが付属しています。 スタートメニューからツールを選択起動できます。 詳細表示
サーボアンプとモータとも三相200V系の入力電圧です。所在地区の電源上に問題がなければ、使用可能です。 詳細表示
【機種:ALPHA7】FALDIC-αのRYS□□□S3-VSSを置換えます。推奨機種はなんですか。
ALPHA7のRYT□□□F7-VS2となります。機能互換のRYT□□□F7-VS2-Z10形式もあります。 詳細表示
【機種:ALPHA7】ALPHA5のパラメータからALPHA7のパラメータへ変換できますか。
できます。ALPHA5ののVV/VS/LSタイプ標準品について変換できます。 ALPHA7_ALPHA7S Loaderにパラメータ変換ツールが付属しています。 スタートメニューからツールを選択起動できます。 詳細表示
【機種:ALPHA7】SXバスタイプについて、FALDIC-αやALPHA5からALPHA7へ置き換えたら、SXバスケーブルはそのまま流用できますか。
流用できます。 詳細表示
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