減速停止時にモータへ直流電流を流し、惰性による回転を抑え、停止を補助する電気的な制動機能です。 運転指令がOFFになる、または設定周波数が停止周波数以下となって減速停止に入った場合、出力周波数が直流制動開始周波数に到達した時点から開始します。 なお、直流制動は機械ブレーキのように物理的に固定・保持する機能では... 詳細表示
【機種:Mini】端子【CM】と端子【11】は繋げていいですか?
接続しないでください。 端子【CM】はデジタル入力端子用コモン、端子【11】はアナログ入出力端子用のコモンで、インバータ内部で独立(絶縁)しています。 アナログ回路とデジタル回路を分離することにより、インバータのノイズ耐量をアップさせています。 詳細表示
次のパラメータを設定してください。 ■機能コード:F20(開始周波数) 減速停止時の直流制動動作を開始する周波数を設定します。 一般的にはモータの定格すべり周波数程度を設定します。 ※機械の慣性・負荷特性に合わせて調整してください。 ■機能コード:F21(動作レベル) 直流制動時の出力電流レベ... 詳細表示
【機種:Mini】直流制動は機械ブレーキの代わりになりますか?
代わりにはなりません。 直流制動は停止を補助する電気的な制動であり、機械ブレーキのような保持力はありません。 確実な停止・保持や安全保持が必要な用途では、機械ブレーキ(電磁ブレーキ等)を併用してください。 詳細表示
【機種:Mini】減速停止後にモータが惰性で回ってしまうので、ピタッと止めたいです。何か良い方法はありませんか?
機能コード:F20~F22の直流制動を有効にしてください。ただし、機械ブレーキのような保持力はありませんので注意が必要です。 詳細表示
工場出荷時の状態であれば、本体のボリューム(ツマミ)で周波数を設定できます。 本体ボリューム以外の方法(外部信号や通信など)で設定する場合は、機能コード:F01(周波数設定1)の変更が必要です。 ご希望の設定方法を、以下より選択してください。 F01 設定手段 0 キーパッド操作(▲ /▼ キー)... 詳細表示
インバータでは3相モータを可変速駆動するように設計されていますので、単相モータは駆動できません。 詳細表示
【機種:Mini】多段周波数設定とその他の周波数設定はどちらが優先されますか?
多段周波数設定が優先されます。 多段周波数設定以外にも、周波数の設定手段には、アナログ入力や通信による指令などがありますが、多段周波数設定が優先されます。 詳細表示
【機種:Mini】インバータの電源投入時に自動で運転を開始させたいのですが、機能コード「F02」が「1」に変更できません。
制御端子【FWD】-【CM】 または【REV】-【CM】が配線・短絡(ジャンパ)された状態では、機能コード: F02 の設定変更ができません。 以下の手順で設定を行ってください。 【設定手順】 1.制御端子の配線を外す インバータの電源を完全に落とし【FWD】-【CM】または【REV】-【CM】... 詳細表示
【機種:Mini】定格50Hzのモータを60Hzの地域でインバータ運転できますか?
運転可能です。(定格60Hzのモータを50Hzの地域でインバータ運転する場合も同様に可能です) インバータは、電源周波数に関係なく同じ速度で制御できる事が特徴です。 交流の入力電圧を整流回路と平滑コンデンサで直流電圧に変換した後、逆変換回路で任意の交流電圧・周波数に変換しモータへ出力します。よって、地域の電源... 詳細表示
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