一般的なスターデルタと異なり、始動時に大きなトルクを発生させる特殊な始動方式のことです。 詳細表示
ブロワ特性は、配管状態により大きく影響されます。配管長さ・継ぎ手による損失は、予想以上に大きなものになりますので、配管設計に当たっては、できるだけ短くしエルボ等の曲がり、接合部、バルブ類を少なくしてください。また、配管径はなるべくブロワ本体の吐出口径に合わせてください。 詳細表示
高頻度運転の場合は、モータに悪影響を及ぼし、焼損する場合がありますので、バルブ等(継続運転による)にての切替え方式を推奨いたします。また、正・逆運転させる場合には、完全にブロワが停止してから運転を開始してください。 詳細表示
弊社標準仕様品の場合は、軸上でのご使用は出来ません。よって、軸上取付けをご希望される場合につきましては、個別受注生産品にての対応・製作となります。 詳細表示
低圧三相モータ(MLK・MLU):回転速度を下げて使用する場合気を付けることはありますか?
インバータの出力電圧には高調波成分が含まれているため、商用電源のような正弦波で運転する場合に比べて、モータの発生損失が増加し、これがモータの温度を上昇させる原因となります。一方、モータは、軸に取り付けられている自己ファンによって冷却されますが回転速度が低下した場合は、ファンの風量も低減するため、モータの冷却能力が... 詳細表示
低圧三相モータ(MLK・MLU):インバータ駆動時と商用電源時を比較した場合どちらの騒音が大きいですか?
一般的に、インバータ駆動時は商用電源時と比較してインバータの影響により電磁騒音が増加します。また商用周波数以上でご使用される場合は、回転速度の増加に伴い通風音が増加します。 詳細表示
インバータ運転時のサージ電圧に対してどれくらいまで耐えられますか?
低圧電動機は、線間1300V(波高値)が最大値となります。それ以上のサージ電圧がかかる場合については、インバータの出力側へ交流リアクトルやサージ抑制フィルタ等の設置をお願いいたします。 詳細表示
ギヤードモータ(MGX・MHX):取付方向によってギヤ部グリースが漏れることはないでしょうか?
ギヤ部の潤滑グリースはシール構造にて封止しており、水平・垂直その他取付方向は自由です。また、設置される場所、使用される装置に必要な安全規則を遵守してください。(労働安全衛生規則、電機設備技術基準、内線規程、工場防爆指針、建築基準法など) 詳細表示
モータ定格値に対し、電圧は-10~+10%・周波数は-5~+3%です。ただし、変動した状態においての長時間運転は避けてください。 詳細表示
本ファンは、一般産業用として製作したものであり、吐出空気はクリーン度に対応した仕様になっておりません。従いまして、異物の付着が許されない用途やクリーン度が要求される用途においては、必ずフィルター等の設置対策が必要となりますので、あらかじめご了承願います。 詳細表示
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