低圧三相モータ(MLK・MLU):標準効率モータよりプレミアム効率モータの始動電流が高いのはなぜですか?
モータの効率を上げるため、各部の損失を可能な限り低減しております。そのためモータの各部の抵抗(巻線、回転子)を低くしており始動電流が従来の標準効率モータと比較して高くなる傾向にあります。 詳細表示
低圧三相モータ(MLK・MLU):インバータ駆動時、60Hzを超える高速運転をする場合気を付けることはありますか?
60Hzを超える高速域でモータを運転する場合は、振動の増加などにより軸受寿命が低下するため、最高速度には限界があります。またカップリング・ベルト・チェーン・ギヤなどの動力伝達機構においては、騒音や強度および寿命等が問題になる場合がありますので各メーカへ個別にお問い合わせ願います。 詳細表示
基本的には、絶縁や軸受の寿命が短くなるため耐熱性の優れた材料を使用したり、モータ枠番をアップし発熱量の低減や冷却能力を向上させるような設計・製作が必要となります。また、弊社プレミアム効率モータ(トップランナー対応)につきましては、発熱量を低減し周囲温度+50℃まで標準にて対応しています。(モータ枠番200L以下) 詳細表示
極数変換形(MLH8・MLA7):どのような速度変換が出来ますか?
1:2、2:3、などの2段速度から、3段、4段速度まで種々の変速比があります。 詳細表示
インバータ運転時のサージ電圧に対してどれくらいまで耐えられますか?
低圧電動機は、線間1300V(波高値)が最大値となります。それ以上のサージ電圧がかかる場合については、インバータの出力側へ交流リアクトルやサージ抑制フィルタ等の設置をお願いいたします。 詳細表示
逆回転での使用は、騒音、特性共不利なものとなりますので避けてください。 詳細表示
ギヤードモータ(MGX・MHX):チェーン等で連結する場合、気を付けることはありますか?
チェーン、ギヤ等で連結する場合は、必ずオーバーハング荷重値が許容値内になるようにし、荷重作用点が軸の根元側にくるようにしてください。またチェーンで連結される場合はゆるみがない程度に張ってください。ゆるんだ状態や張り過ぎた状態でご使用をされると始動・停止時に大きな衝撃力が発生し、ギヤードモータや負荷機械に悪影響を及... 詳細表示
本モータは商用電源では使用することができません。 詳細表示
運転周波数は、5Hz(回転している状態)~60Hzの範囲となります。尚、60Hzを超えての運転は絶対にお止めください。また、ブロワ据付条件により、任意に共振を起こす場合が考えられますので、共振周波数のポイントを避けてご使用願います。 詳細表示
ギヤードモータ(MGX・MHX):搬送用途などでストッパでの当て止めは可能でしょうか。
搬送用途などでストッパでの当て止めは、電源OFF後の惰走当て止めにおいても大きな衝撃荷重が作用しギヤ部およびモータ部を破損する可能性があります。この場合は当て止めを避け次のようにしてください。(1)ブレーキ付製品を使用しブレーキで確実に停止させる (2)ゴム、ショックアブソーバ等で衝撃吸収させる 詳細表示
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