ギヤードモータ(MGX・MHX):オイルシールの交換目安などありますか?
潤滑グリースの封止にはオイルシールを使用しております。このオイルシールは寿命があります。次の目安でオイルシールを点検し漏れがあれば交換してください。●一般的なご使用条件の時:1~2年を目安に点検・交換してください。●過酷なご使用条件の時:1年を目安に点検・交換してください。<注意>食品機械など特に油気を嫌う装置で... 詳細表示
ギヤードモータ(MGX・MHX):チェーン等で連結する場合、気を付けることはありますか?
チェーン、ギヤ等で連結する場合は、必ずオーバーハング荷重値が許容値内になるようにし、荷重作用点が軸の根元側にくるようにしてください。またチェーンで連結される場合はゆるみがない程度に張ってください。ゆるんだ状態や張り過ぎた状態でご使用をされると始動・停止時に大きな衝撃力が発生し、ギヤードモータや負荷機械に悪影響を及... 詳細表示
一般的には、過負荷運転・軸ロック(拘束)・発停頻度過多・電源異常・接続間違い・冷却風の阻害・異常振動・吸湿・高温環境下などによる絶縁劣化などが考えられます。 詳細表示
本モータは商用電源では使用することができません。 詳細表示
極数変換形(MLH8・MLA7):どのような速度変換が出来ますか?
1:2、2:3、などの2段速度から、3段、4段速度まで種々の変速比があります。 詳細表示
低圧三相モータ(MLK・MLU):標準効率モータよりプレミアム効率モータの始動電流が高いのはなぜですか?
モータの効率を上げるため、各部の損失を可能な限り低減しております。そのためモータの各部の抵抗(巻線、回転子)を低くしており始動電流が従来の標準効率モータと比較して高くなる傾向にあります。 詳細表示
低圧三相モータ(MLK・MLU):回転速度を下げて使用する場合気を付けることはありますか?
インバータの出力電圧には高調波成分が含まれているため、商用電源のような正弦波で運転する場合に比べて、モータの発生損失が増加し、これがモータの温度を上昇させる原因となります。一方、モータは、軸に取り付けられている自己ファンによって冷却されますが回転速度が低下した場合は、ファンの風量も低減するため、モータの冷却能力が... 詳細表示
回転速度1800min-1以下は27000時間または3年間、回転速度1800~3600min-1では18000時間または2年間となります。また、回転速度・荷重が大きく異なる場合には、別途お問い合わせ願います。 詳細表示
振動しない場所に必ず取付てください。取付部の振動は振動加速度0.98m/s^2(振幅最大60μ)以下を推奨します。弱い場所等には補強などをして完全に取付願います。 詳細表示
ギヤードモータ(MGX・MHX):ギヤードモータを逆回転させても良いでしょうか?
ギヤードモータを逆回転させる場合には、一旦停止させた後、逆方向に回転させてください。 詳細表示
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