ブレーキモータ(MKS):インバータ駆動時、ブレーキ電源について注意点はありますか?
ブレーキ電源は、必ずインバータの一次側にて接続ください。また、ブレーキは60Hz以下で制動を行ってください。なお、25Hz以下でご使用される場合は、運転時間率を75%以下としてください。 詳細表示
極数変換形(MLH8・MLA7):どのような速度変換が出来ますか?
1:2、2:3、などの2段速度から、3段、4段速度まで種々の変速比があります。 詳細表示
IEC/JIS規格にて規定されるモータ効率クラスの区分コード(International Energy-efficiency Class)のことです。 詳細表示
インバータ運転時のサージ電圧に対してどれくらいまで耐えられますか?
低圧電動機は、線間1300V(波高値)が最大値となります。それ以上のサージ電圧がかかる場合については、インバータの出力側へ交流リアクトルやサージ抑制フィルタ等の設置をお願いいたします。 詳細表示
モータ定格値に対し、電圧は-10~+10%・周波数は-5~+3%です。ただし、変動した状態においての長時間運転は避けてください。 詳細表示
欧州EU指令にて規定された必須の安全要求事項に適合した製品に貼付するマーキングのことです。 詳細表示
ギヤードモータ(MGX・MHX):搬送用途などでストッパでの当て止めは可能でしょうか。
搬送用途などでストッパでの当て止めは、電源OFF後の惰走当て止めにおいても大きな衝撃荷重が作用しギヤ部およびモータ部を破損する可能性があります。この場合は当て止めを避け次のようにしてください。(1)ブレーキ付製品を使用しブレーキで確実に停止させる (2)ゴム、ショックアブソーバ等で衝撃吸収させる 詳細表示
ギヤードモータ(MGX・MHX):チェーンスプロケットなどのピッチ径はどのように算出すれば良いでしょうか?
チェーンスプロケットなどのピッチ径は概略「ピッチ径≧3X出力軸径」となるように選定してください。 詳細表示
低圧三相モータ(MLK・MLU):回転速度を下げて使用する場合気を付けることはありますか?
インバータの出力電圧には高調波成分が含まれているため、商用電源のような正弦波で運転する場合に比べて、モータの発生損失が増加し、これがモータの温度を上昇させる原因となります。一方、モータは、軸に取り付けられている自己ファンによって冷却されますが回転速度が低下した場合は、ファンの風量も低減するため、モータの冷却能力が... 詳細表示
モータ枠番200L以下の機種については、標準にて逆回転が可能です。また、枠番200L超えの機種につきましては、個別にお問い合わせください。 詳細表示
58件中 31 - 40 件を表示