同期モータ:一台のインバータで複数の同期モータを動かすことは出来ますか?
1台のインバータで複数台の同期モータを運転することはできません。 詳細表示
回転速度1800min-1以下は27000時間または3年間、回転速度1800~3600min-1では18000時間または2年間となります。また、回転速度・荷重が大きく異なる場合には、別途お問い合わせ願います。 詳細表示
本モータは商用電源では使用することができません。 詳細表示
低圧三相モータ(MLK・MLU):標準効率モータよりプレミアム効率モータの始動電流が高いのはなぜですか?
モータの効率を上げるため、各部の損失を可能な限り低減しております。そのためモータの各部の抵抗(巻線、回転子)を低くしており始動電流が従来の標準効率モータと比較して高くなる傾向にあります。 詳細表示
低圧三相モータ(MLK・MLU):インバータ駆動時、60Hzを超える高速運転をする場合気を付けることはありますか?
60Hzを超える高速域でモータを運転する場合は、振動の増加などにより軸受寿命が低下するため、最高速度には限界があります。またカップリング・ベルト・チェーン・ギヤなどの動力伝達機構においては、騒音や強度および寿命等が問題になる場合がありますので各メーカへ個別にお問い合わせ願います。 詳細表示
低圧三相モータ(MLK・MLU):回転速度を下げて使用する場合気を付けることはありますか?
インバータの出力電圧には高調波成分が含まれているため、商用電源のような正弦波で運転する場合に比べて、モータの発生損失が増加し、これがモータの温度を上昇させる原因となります。一方、モータは、軸に取り付けられている自己ファンによって冷却されますが回転速度が低下した場合は、ファンの風量も低減するため、モータの冷却能力が... 詳細表示
極数変換形(MLH8・MLA7):どのように極数変換をしますか?
本体スイッチで変速操作が可能です。 詳細表示
欧州標準化委員会(CEN)/欧州電気標準化委員会(CENELEC)が策定するEU域内における統一規格のことです。 詳細表示
ギヤードモータ(MGX・MHX):チェーン等で連結する場合、気を付けることはありますか?
チェーン、ギヤ等で連結する場合は、必ずオーバーハング荷重値が許容値内になるようにし、荷重作用点が軸の根元側にくるようにしてください。またチェーンで連結される場合はゆるみがない程度に張ってください。ゆるんだ状態や張り過ぎた状態でご使用をされると始動・停止時に大きな衝撃力が発生し、ギヤードモータや負荷機械に悪影響を及... 詳細表示
運転周波数は、5Hz(回転している状態)~60Hzの範囲となります。尚、60Hzを超えての運転は絶対にお止めください。また、ブロワ据付条件により、任意に共振を起こす場合が考えられますので、共振周波数のポイントを避けてご使用願います。 詳細表示
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