低圧三相モータ(MLK・MLU):標準効率モータよりプレミアム効率モータの始動電流が高いのはなぜですか?
モータの効率を上げるため、各部の損失を可能な限り低減しております。そのためモータの各部の抵抗(巻線、回転子)を低くしており始動電流が従来の標準効率モータと比較して高くなる傾向にあります。 詳細表示
回転速度1800min-1以下は27000時間または3年間、回転速度1800~3600min-1では18000時間または2年間となります。また、回転速度・荷重が大きく異なる場合には、別途お問い合わせ願います。 詳細表示
国際条約(HS)に基づいて定められた商品の名称および分類についての統一システム(Harmonized Commodity Description and Coding System)のことで、6桁のコード・品目番号で示されます。(例:電動機⇒85.01.XX) 詳細表示
モータ枠番200L以下の機種については、標準にて逆回転が可能です。また、枠番200L超えの機種につきましては、個別にお問い合わせください。 詳細表示
欧州EU指令にて規定された必須の安全要求事項に適合した製品に貼付するマーキングのことです。 詳細表示
ブレーキモータ(MKS):インバータ駆動時、ブレーキ電源について注意点はありますか?
ブレーキ電源は、必ずインバータの一次側にて接続ください。また、ブレーキは60Hz以下で制動を行ってください。なお、25Hz以下でご使用される場合は、運転時間率を75%以下としてください。 詳細表示
モータ絶縁は、F種の材料(温度上昇105Kまで)を使用していますが、モータ温度上昇についてはB種(80K以下)となります。 詳細表示
高頻度運転の場合は、モータに悪影響を及ぼし、焼損する場合がありますので、バルブ等(継続運転による)にての切替え方式を推奨いたします。また、正・逆運転させる場合には、完全にブロワが停止してから運転を開始してください。 詳細表示
定期的にメンテナンスをいただく事で、更新推奨時期としては低圧機種15年・高圧機種20年を目安としてください。 詳細表示
低圧三相モータ(MLK・MLU):ポンプやファンの用途で標準効率モータからプレミアム効率モータに置き換える場合、注意する点はありますか?
従来の標準効率モータと比較して、モータの発生損失を下げていることから、若干回転速度が上昇する(すべりが小さくなる)傾向にあります。ポンプやファンなどの二乗低減負荷の場合は、回転速度の上昇分に比例して所要動力が増加し消費電力が増えることがありますのでご注意ください。(※二乗低減負荷:回転速度の二乗に比例して変動する負荷) 詳細表示
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