運転周波数は、5Hz(回転している状態)~60Hzの範囲となります。尚、60Hzを超えての運転は絶対にお止めください。また、ブロワ据付条件により、任意に共振を起こす場合が考えられますので、共振周波数のポイントを避けてご使用願います。 詳細表示
IEC/JIS規格にて規定されるモータ効率クラスの区分コード(International Energy-efficiency Class)のことです。 詳細表示
ギヤードモータ(MGX・MHX):ギヤードモータを逆回転させても良いでしょうか?
ギヤードモータを逆回転させる場合には、一旦停止させた後、逆方向に回転させてください。 詳細表示
2台以上の並列運転が可能です。ブロワを並列運転した場合、得られる特性は圧力に変化はありませんが、風量が台数分だけ増えます。風量特性が上昇しますので、ブロワにかかる負荷も上昇し、使用可能範囲が移動いたします。尚、使用可能範囲を超えた運転にならないよう十分ご注意願います。 詳細表示
米国の評価・認証機関(Underwriters Laboratories Inc.)が策定する主に電気製品に対する安全規格のことです。 詳細表示
ブロワ特性は、配管状態により大きく影響されます。配管長さ・継ぎ手による損失は、予想以上に大きなものになりますので、配管設計に当たっては、できるだけ短くしエルボ等の曲がり、接合部、バルブ類を少なくしてください。また、配管径はなるべくブロワ本体の吐出口径に合わせてください。 詳細表示
極数変換形(MLH8・MLA7):どのように極数変換をしますか?
本体スイッチで変速操作が可能です。 詳細表示
定期的にメンテナンスをいただく事で、更新推奨時期としては低圧機種15年・高圧機種20年を目安としてください。 詳細表示
低圧三相モータ(MLK・MLU):インバータ駆動時、60Hzを超える高速運転をする場合気を付けることはありますか?
60Hzを超える高速域でモータを運転する場合は、振動の増加などにより軸受寿命が低下するため、最高速度には限界があります。またカップリング・ベルト・チェーン・ギヤなどの動力伝達機構においては、騒音や強度および寿命等が問題になる場合がありますので各メーカへ個別にお問い合わせ願います。 詳細表示
低圧三相モータ(MLK・MLU):ポンプやファンの用途で標準効率モータからプレミアム効率モータに置き換える場合、注意する点はありますか?
従来の標準効率モータと比較して、モータの発生損失を下げていることから、若干回転速度が上昇する(すべりが小さくなる)傾向にあります。ポンプやファンなどの二乗低減負荷の場合は、回転速度の上昇分に比例して所要動力が増加し消費電力が増えることがありますのでご注意ください。(※二乗低減負荷:回転速度の二乗に比例して変動する負荷) 詳細表示
58件中 21 - 30 件を表示