モータ定格値に対し、電圧は-10~+10%・周波数は-5~+3%です。ただし、変動した状態においての長時間運転は避けてください。 詳細表示
極数変換形(MLH8・MLA7):どのように極数変換をしますか?
本体スイッチで変速操作が可能です。 詳細表示
ブレーキモータ(MKS):インバータ駆動時、ブレーキ電源について注意点はありますか?
ブレーキ電源は、必ずインバータの一次側にて接続ください。また、ブレーキは60Hz以下で制動を行ってください。なお、25Hz以下でご使用される場合は、運転時間率を75%以下としてください。 詳細表示
同期モータ:一台のインバータで複数の同期モータを動かすことは出来ますか?
1台のインバータで複数台の同期モータを運転することはできません。 詳細表示
一般的には、過負荷運転・軸ロック(拘束)・発停頻度過多・電源異常・接続間違い・冷却風の阻害・異常振動・吸湿・高温環境下などによる絶縁劣化などが考えられます。 詳細表示
低圧三相モータ(MLK・MLU):モータの負荷率が低い場合、問題はありますか?
モータ効率は、負荷率約75%~100%において最大効率となります。選定にあたってはモータの負荷率が75%~100%の範囲となるよう選定することで最大の省エネ化が図れます。負荷率が極端に低い場合は、モータ容量の見直しが必要です。また負荷変動、回転速度変動がある場合は、回転速度、負荷に応じた最適制御を行うために、イン... 詳細表示
エレベーターやクレーンなど、可変速が必要な製品に利用されています。 詳細表示
極数変換形(MLH8・MLA7):極数を変換することで何が出来ますか?
変速機構や付属制御装置がなく、モータ本体の極数切換えで回転速度を変えることが出来ます。 詳細表示
インバータ運転時のサージ電圧に対してどれくらいまで耐えられますか?
低圧電動機は、線間1300V(波高値)が最大値となります。それ以上のサージ電圧がかかる場合については、インバータの出力側へ交流リアクトルやサージ抑制フィルタ等の設置をお願いいたします。 詳細表示
ギヤードモータ(MGX・MHX):オイルシールの交換目安などありますか?
潤滑グリースの封止にはオイルシールを使用しております。このオイルシールは寿命があります。次の目安でオイルシールを点検し漏れがあれば交換してください。●一般的なご使用条件の時:1~2年を目安に点検・交換してください。●過酷なご使用条件の時:1年を目安に点検・交換してください。<注意>食品機械など特に油気を嫌う装置で... 詳細表示
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