振動しない場所に必ず取付てください。取付部の振動は振動加速度0.98m/s^2(振幅最大60μ)以下を推奨します。弱い場所等には補強などをして完全に取付願います。 詳細表示
極数変換形(MLH8・MLA7):極数を変換することで何が出来ますか?
変速機構や付属制御装置がなく、モータ本体の極数切換えで回転速度を変えることが出来ます。 詳細表示
低圧三相モータ(MLK・MLU):インバータ駆動時と商用電源時を比較した場合どちらの騒音が大きいですか?
一般的に、インバータ駆動時は商用電源時と比較してインバータの影響により電磁騒音が増加します。また商用周波数以上でご使用される場合は、回転速度の増加に伴い通風音が増加します。 詳細表示
低圧三相モータ(MLK・MLU):ポンプやファンの用途で標準効率モータからプレミアム効率モータに置き換える場合、注意する点はありますか?
従来の標準効率モータと比較して、モータの発生損失を下げていることから、若干回転速度が上昇する(すべりが小さくなる)傾向にあります。ポンプやファンなどの二乗低減負荷の場合は、回転速度の上昇分に比例して所要動力が増加し消費電力が増えることがありますのでご注意ください。(※二乗低減負荷:回転速度の二乗に比例して変動する負荷) 詳細表示
電気・電子機器における特定有害物質の使用を制限するためのEU指令・法律のことです。 詳細表示
極数変換形(MLH8・MLA7):どのような速度変換が出来ますか?
1:2、2:3、などの2段速度から、3段、4段速度まで種々の変速比があります。 詳細表示
ターボブロー:直列運転した場合、得られる特性はどうなりますか?
ブロワを直列運転した場合、得られる特性は圧力が台数分だけ増え、風量は容量の大きいブロワの風量に対し、若干減少します。複数台、直列運転する場合は温度上昇が非常に大きくなる恐れがあるため、ご利用の際は十分ご注意願います。 詳細表示
ギヤードモータ(MGX・MHX):チェーンスプロケットなどのピッチ径はどのように算出すれば良いでしょうか?
チェーンスプロケットなどのピッチ径は概略「ピッチ径≧3X出力軸径」となるように選定してください。 詳細表示
回転速度1800min-1以下は27000時間または3年間、回転速度1800~3600min-1では18000時間または2年間となります。また、回転速度・荷重が大きく異なる場合には、別途お問い合わせ願います。 詳細表示
低圧三相モータ(MLK・MLU):インバータ駆動時、60Hzを超える高速運転をする場合気を付けることはありますか?
60Hzを超える高速域でモータを運転する場合は、振動の増加などにより軸受寿命が低下するため、最高速度には限界があります。またカップリング・ベルト・チェーン・ギヤなどの動力伝達機構においては、騒音や強度および寿命等が問題になる場合がありますので各メーカへ個別にお問い合わせ願います。 詳細表示
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