運転周波数は、5Hz(回転している状態)~60Hzの範囲となります。尚、60Hzを超えての運転は絶対にお止めください。また、ブロワ据付条件により、任意に共振を起こす場合が考えられますので、共振周波数のポイントを避けてご使用願います。 詳細表示
低圧三相モータ(MLK・MLU):標準効率モータからプレミアム効率モータに置き換える場合、周辺機器について注意する点はありますか?
電磁開閉器、始動器、モータ始動電流の増加に伴い、周辺機器の見直しが必要な場合があります。また、始動電流の増加に伴い、サーマルリレー設定値について見直しが必要な場合があります。選定についてはカタログ等を参照するかお問合せください。また置き換え等にあたって他メーカ機器をお使いになられる場合は個別に各メーカへお問い合わ... 詳細表示
インバータモータ(MVK):インバータモータにはどのような用途がありますか?
エレベーターやクレーンなど、可変速が必要な場所で利用されています。 詳細表示
2台以上の並列運転が可能です。ブロワを並列運転した場合、得られる特性は圧力に変化はありませんが、風量が台数分だけ増えます。風量特性が上昇しますので、ブロワにかかる負荷も上昇し、使用可能範囲が移動いたします。尚、使用可能範囲を超えた運転にならないよう十分ご注意願います。 詳細表示
安全増防爆形(MMA6・9):安全増防爆型モータとはどのようなモータですか?
温度上昇、裸充電部の沿面・空間距離および接触防止など、十分に安全度を増した低圧三相モータです。 詳細表示
基本的には、絶縁や軸受の寿命が短くなるため耐熱性の優れた材料を使用したり、モータ枠番をアップし発熱量の低減や冷却能力を向上させるような設計・製作が必要となります。また、弊社プレミアム効率モータ(トップランナー対応)につきましては、発熱量を低減し周囲温度+50℃まで標準にて対応しています。(モータ枠番200L以下) 詳細表示
ブロワ特性は、配管状態により大きく影響されます。配管長さ・継ぎ手による損失は、予想以上に大きなものになりますので、配管設計に当たっては、できるだけ短くしエルボ等の曲がり、接合部、バルブ類を少なくしてください。また、配管径はなるべくブロワ本体の吐出口径に合わせてください。 詳細表示
IEC/JIS規格にて規定されるモータ効率クラスの区分コード(International Energy-efficiency Class)のことです。 詳細表示
ターボブロー:直列運転した場合、得られる特性はどうなりますか?
ブロワを直列運転した場合、得られる特性は圧力が台数分だけ増え、風量は容量の大きいブロワの風量に対し、若干減少します。複数台、直列運転する場合は温度上昇が非常に大きくなる恐れがあるため、ご利用の際は十分ご注意願います。 詳細表示
極数変換形(MLH8・MLA7):どのように極数変換をしますか?
本体スイッチで変速操作が可能です。 詳細表示
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