入力形式の「ソース入力」、「シンク入力」とは何のことですか?
ソース入力は、センサーやスイッチなどの外部機器がオンしたときPLCの入力端子から電流が流れ出す入力形式で、 電源のプラス側をモジュールの信号端子に接続します。 シンク入力は、センサーやスイッチなどの外部機器がオンしたときPLCの入力端子に電流が流れ込む入力形式で、 電源のマイナス側をモジュー... 詳細表示
富士PLCの輸出貿易管理令の該非判定書はどのようにして入手すればいいですか?
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トランジスタの「シンク出力」とは、 NPN型トランジスタが使用されており、コモン(共通端子)がマイナス側になる出力方式です。 このタイプでは、出力がオンになると負荷から出力ユニットへ電流が流れます。 一方、「ソース出力」とは、 PNP型トランジスタが使用されており、コモンがプラス側になる出力方式で、 ... 詳細表示
Ethernet通信で、オープン方式をUnpassiveにすると通信できますが、Fullpassiveにすると通信できません。なぜでしょうか?
UnpassiveとFullpassiveでは、以下の違いがあります。 ①Unpassive :任意の相手IP・ポート番号機器との通信を行ないます。 ②FullFullpassive:PLCプログラムで指定された相手IP・ポート番号機器とのみ通信を行ないます。 このためFullpassiveの場合... 詳細表示
汎用通信モジュールでオーバーランや受信バッファオーバーフローが発生しました。なぜでしょうか?
受信バッファのデータをCPU内メモリへ読み出している最中に、データを受信し、受信バッファを上書きしようとしたとき発生します。 例えば伝送速度が速く、通信データ量が多い場合、システムの処理(受信バッファからのデータ読み出し)が間に合わないとき発生します。 データ量を少なくするか送信間隔を延ばしてみてください。 ... 詳細表示
Tリンクで推奨されている通信用ケーブルは、以下のとおりです。 • 古河電工㈱製 KPEV‑SB 0.75m㎡ 1対(最大延長距離 700m) • 古河電工㈱製 T‑KPEV‑SB 1.25m㎡ 1対(最大延長距離 1000m) 上記以外のケーブルについては、動作検証済みのものを除き、弊社ではテストを実施して... 詳細表示
汎用通信モジュールでフレーミングエラーが発生しました。なぜでしょうか?
次の要因が考えられます。 ①PLCと相手機器のボーレートが合っていない。 ②PLCと相手機器のストップビットが合っていない。 ③ノイズの影響で伝送波形が崩れている。 詳細表示
下記のとおりです。 Pリンク 電気伝送路 総延長最大250m、最小1m PEリンク 電気伝送路 最大500m、最小1m ※Pリンク光コンバータ(FNC360A-C20)を使用し光伝送路にすることで局間距離を 最大3kmに延長することができます。 詳細の接続構成などの説明は、「Pリンク... 詳細表示
信号に反射波が重畳されて、信号が歪められるため正しい信号が伝わらなくなります。通信することもありますが、歪められた信号が伝送されていますので、必ず終端抵抗を付けて使用してください。 詳細表示
Tリンクを使用する際、ユニット間のTリンクケーブルの最短距離に制限はありますか?
最短距離の制限はありません。 ただし、Tリンク配線では以下の点にご注意ください。 ※ すべての条件を満たす必要があります。 1. シールド付きツイストペアの推奨ケーブルを使用すること。 2. 一筆書きで配線すること。 T分岐やスター接続は使用できません。 3. 最大延長距離が 1000m 以下で... 詳細表示
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