MICREX-SXシリーズにおいて、CPUの電池交換時に電源を切断し、電池を取り外したまま放置した場合、どのような影響が生じますか?
MICREX-SXシリーズのCPUはフラッシュメモリが内蔵されているため、ユーザプログラムは残ります。 しかしながら、電池でバックアップされているデータ(データメモリ、カレンダ、RAS)などのは崩れたり消失してしまいます。 ※SPH200シリーズはプログラムも電池でバックアップしているため、ユーザプログラ... 詳細表示
EthernetモジュールのLANポートにハードウェア的な異常がないかどうかの状態を調べることは可能ですか?
下記手順で、状態を調べることができます。 ①パソコンのLANコネクタとEthernetモジュールのLANコネクタをクロスケーブルまたはスイッチングハブで接続します。 ②EthernetモジュールのIPアドレスとホスト部が異なる番号を設定します。 例)Ethernetモジュール:“192.168.0.1... 詳細表示
汎用通信モジュールでパリティエラーが発生しました。なぜでしょうか?
次の要因が考えられます。ご確認ください。 ①パリティの設定が間違えている。 ②ノイズの影響で伝送波形が崩れている。 詳細表示
FNC120A-C10の代わりにFNC130A-C10を使用できますか?
使用できます。 光ファイバ両端に接続する光アダプタは、同じ形式のものを使用してください。 FNC130Aは光アダプタ装着口が2つありますが、片側しか使いません。(左右どちらを使用してもOKです) 不使用の装着口には、付属のふさぎ板を装着してください。 【関連資料】 Tリンク光コンバータ(FNC120... 詳細表示
Tリンクのリモート局に異常(電源断や故障、コネクタ抜けなど)が発生してリンクから脱落しても、CPUは軽故障状態で運転を継続するモードです。脱落したリモート局が電源復旧や、異常要因が解消されたとき、自動でリンクに復帰しCPUは正常運転に戻ります。 詳細表示
FL-netのVer.1とVer.2を同じネットワーク上で混在して使用することは可能ですか?
FL-netのVer.1とVer.2は互換性がなく、同じネットワーク上で混在させることはできません。 なお、FL-netにはVer.2の機能拡張をしたVer.3というものがあります。 NP1L-FL3はVer.3(機能クラス:クラス1)で、Ver.2と同等のものなので、 同じネットワーク上で、Ver.2... 詳細表示
PLCのマニュアルを探していますが見つかりません。どこでダウンロードできますか?
弊社ホームページ「資料ダウンロード」からダウンロードしてください。 URL https://felib.fujielectric.co.jp/ja また、「PLC関連マニュアル一覧_G0152」にマニュアル番号と名称の一覧を記載しております。 詳細表示
MICREX-SXシリーズ用パソコンローダ Standard(形式:NP4H-SWN)にはどんなソフトウェアが入っていますか?
下記のソフトウェアが同梱されています。 ①StandardV3 → SPH、SPF、SPB(SXモード)用 (MICREX-F → SXへのプログラムコンバート機能付) ②StandardV2 → FLEX-PC、SPB(Nモード)用 ③MICREX-F PLC Programmer → MICRE... 詳細表示
PLC耐用年数は使用環境で異なり、保証耐用年数は設定していません。 (メーカ保証年数は、お客様納入後、1年間です) 目安として下記資料を用意しています。 【参考資料】 ・マニュアル(FH329 ):保全と保守の手引き ・マニュアル(FH201)の第4章、第5章:MICREX-SX SPH ハードウェア編 詳細表示
Tリンクを使用する際、ユニット間のTリンクケーブルの最短距離に制限はありますか?
最短距離の制限はありません。 ただし、Tリンク配線では以下の点にご注意ください。 ※ すべての条件を満たす必要があります。 1. シールド付きツイストペアの推奨ケーブルを使用すること。 2. 一筆書きで配線すること。 T分岐やスター接続は使用できません。 3. 最大延長距離が 1000m 以下で... 詳細表示
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