複数の折れ線グラフを非同期(=異なるタイミング)で表示させたい
例:2本の折れ線グラフを異なるタイミングで描画する場合
2つの同じサイズのトレンドグラフを重ねて配置します。 1つのトレンドグラフを「親」、もう1つのトレンドグラフを「子」と考えます。
|
「親」トレンドグラフは「子」トレンドグラフの下に配置してください。 |
「子」トレンドグラフで、[□重ね合わせて表示する]にチェックし、[リンクID]に「親」のID No.を設定します。

|
「子」トレンドグラフの[□重ね合わせて表示する]にチェックすると、 「子」トレンドグラフの「再描画」&「再描画クリア」命令は無視され、 「親」トレンドグラフの[制御デバイス]からのみ受付可能となります。 |
「親」トレンドグラフの制御デバイス
「制御デバイス」について、詳しくは こちら を参照してください。
設定、表示方法について、詳しくはこちら を参照してください。
例:2本の折れ線グラフを異なるタイミングで描画する場合
2つの同じサイズのトレンドグラフを重ねて配置します。 1つのトレンドグラフを「親」、もう1つのトレンドグラフを「子」と考えます。
|
「親」トレンドグラフは「子」トレンドグラフの下に配置してください。 |
「子」トレンドグラフで、[□リンクID]にチェックし、「親」のID No.を設定します。

|
「子」トレンドグラフの[□リンクID]にチェックし、「親」のID No.を設定すると、 「子」トレンドグラフの「再描画」&「再描画クリア」命令は無視され、 「親」トレンドグラフの[コントロールメモリ]からのみ受付可能となります。 |
「親」トレンドグラフのコントロールメモリ


「コントロールメモリについて、詳しくは こちら を参照してください。