<V-Server>起動オプションとは?
| オプション | 動作 |
| "(プロジェクトファイルのパス)" | 指定したプロジェクトファイル(.vpr)を開く |
| /D (ダイヤルアップ名) | 指定したダイヤルアップ接続を行う *1 |
| /T (時間 *2 ) | V-Server起動後、指定時間経過すると自動的に終了する |
| /L | ログビューワの内容をテキストファイルに保存する *3 *4 |
| /LE | ログビューアの内容をテキストファイルに保存時、エラーのみ出力する*3 *4 |
| /E | V-Server起動時に登録済みのイベントを全て実行する |
| /P(ポートNo.) | V-Server で使用するポートNo. を指定する デフォルトポートNo.8005 |
*1 あらかじめWindowsのダイヤルアップ設定を行う必要があります。
*2 単位:分
*3 テキストファイルの保存先とファイル名
・Windows Vista 以降のOS :
C:\MONITOUCH\V-Server\(プロジェクト名)_Log.txt
・Windows XP/XP 64 Edition :
C:\Program Files\V-Server\(プロジェクト名)_Log.txt
*4 起動するごとにファイルを追記保存します。
テキストファイルは1MB 以上になると、自動的にバックアップファイル(拡張子「.bak」)を作成し、新たにファイルを作成します。バックアップファイルは1つのみ作成され、上書き保存されます。
V-Serverは 「C:\MONITOUCH\V-Server\server.exe」 を実行して起動しています。
このコマンドの後ろにオプションを追加します。
V-Serverのインストール先
デフォルト:C:\MONITOUCH\V-Server
任意に指定:(インストールフォルダ)\vserver.exe
以下の例は全て、V-Serverのインストール先が「C:\MONITOUCH\V-Server」の場合の例です。
「C:\MONITOUCH\V-Server\V-ServerProjects」フォルダの「test.vpr」プロジェクトを開く場合

ダイヤルアップ接続名が「aaa」の場合

V-Serverが起動してから5分後に自動的に終了したい場合

V-Serverのログビューアをテキストファイルに保存する場合

V-Server のログビューアのエラーのみをテキストファイルに保存する場合

V-Serverの起動時に登録済みのイベントを全て実行する場合

V-Server のポートNo. を8000 に指定して起動する場合
