• No : 4454
  • 公開日時 : 2025/12/01 13:20
  • 更新日時 : 2025/12/04 14:01
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<V-Server>起動オプションとは?

<V-Server>起動オプションとは?

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回答

V-Server起動時にオプションを指定することで自動終了、ログの保存などを行えます。

 

オプションの種類

オプション 動作
"(プロジェクトファイルのパス)" 指定したプロジェクトファイル(.vpr)を開く
/D (ダイヤルアップ名) 指定したダイヤルアップ接続を行う *1
/T (時間 *2 ) V-Server起動後、指定時間経過すると自動的に終了する
/L ログビューワの内容をテキストファイルに保存する *3 *4
/LE ログビューアの内容をテキストファイルに保存時、エラーのみ出力する*3 *4
/E V-Server起動時に登録済みのイベントを全て実行する
/P(ポートNo.) V-Server で使用するポートNo. を指定する
デフォルトポートNo.8005

*1 あらかじめWindowsのダイヤルアップ設定を行う必要があります。

*2 単位:分

*3 テキストファイルの保存先とファイル名

・Windows Vista 以降のOS :
 C:\MONITOUCH\V-Server\(プロジェクト名)_Log.txt
・Windows XP/XP 64 Edition :
 C:\Program Files\V-Server\(プロジェクト名)_Log.txt

*4 起動するごとにファイルを追記保存します。

テキストファイルは1MB 以上になると、自動的にバックアップファイル(拡張子「.bak」)を作成し、新たにファイルを作成します。バックアップファイルは1つのみ作成され、上書き保存されます。

 

設定

V-Serverは 「C:\MONITOUCH\V-Server\server.exe」 を実行して起動しています。
このコマンドの後ろにオプションを追加します。


V-Serverのインストール先

デフォルト:C:\MONITOUCH\V-Server
任意に指定:(インストールフォルダ)\vserver.exe

 

設定例

以下の例は全て、V-Serverのインストール先が「C:\MONITOUCH\V-Server」の場合の例です。

 

プロジェクトの指定

「C:\MONITOUCH\V-Server\V-ServerProjects」フォルダの「test.vpr」プロジェクトを開く場合


 

ダイヤルアップ接続

ダイヤルアップ接続名が「aaa」の場合


 

自動終了

V-Serverが起動してから5分後に自動的に終了したい場合


 

ログビューアの保存

V-Serverのログビューアをテキストファイルに保存する場合

 

ログビューアの保存(エラーのみ)

V-Server のログビューアのエラーのみをテキストファイルに保存する場合

 

イベントの実行

V-Serverの起動時に登録済みのイベントを全て実行する場合


 

ポートNo. 指定

V-Server のポートNo. を8000 に指定して起動する場合