オーバーラップをPLC(外部)から表示させたい
外部指令の場合、それぞれ表示方法が異なります。
【ノーマル/コールオーバーラップの場合】
2通りの方法があります。
<読込エリアを使用する方法>
読込エリア n+1 の表示させたいオーバーラップID No. に該当するビット0~2ビット目をONすることで、オーバーラップが表示されます。

* 読込エリアの確認方法についてはこちら
<制御デバイスを使用する方法>
V-SFT-6の[オーバーラップ]ダイアログで[制御デバイス]にチェックします。
設定した制御デバイスの0ビット目をONすることでオーバーラップが表示されます。
例:ノーマルオーバーラップ

【マルチ/グローバルオーバーラップの場合】
2通りの方法があります。
<読込エリアを使用する方法>
V-SFT-6の[オーバーラップ]ダイアログまたは[システム設定]→[グローバル設定]→[グローバルオーバーラップ設定]で「表示方法:制御デバイス」にします。
[情報出力デバイス]をPLCデバイスに設定します。
[表示オーバーラップライブラリNo.デバイス](= 情報出力デバイス n+1)が決まります。
(このデバイスに表示したいオーバーラップライブラリNo.を格納します。)
例:マルチオーバーラップ

情報出力デバイスの内容
デバイス |
内容 |
動作 |
n |
現在画面上に表示しているマルチ/グローバル |
V/TS→PLC |
n+1 |
表示するオーバーラップライブラリNo.を指定する。 |
V/TS←PLC |
n+2 * |
マルチ/グローバルオーバーラップのX座標を指定する。 |
V/TS←PLC |
n+3 * |
マルチ/グローバルオーバーラップのY座標を指定する。 |
V/TS←PLC |
* [表示位置の指定をデバイスで行う]のチェック時有効
読込エリア n+1 の表示させたいオーバーラップID No. に該当するビットをONすることで、オーバーラップが表示されます。
マルチオーバーラップ: 読込エリアn+1の0~2ビット目
グローバルオーバーラップ: 読込エリアn+1の3ビット目

* 読込エリアの確認方法についてはこちら
<制御デバイスを使用する方法>
