温調器とVシリーズ間の通信が遅い(V7シリーズ)
通信速度(ボーレート)を上げます。
ボーレートを変更する場合は、Vシリーズ、温調器共に設定を変更する必要があります。
設定箇所:V-SFTの[システム設定]→[温調/PLC2Way通信]→[温調/PLC2Way]
温調器を複数台接続している場合、設定台数の温調器を全て通信させます。
通信ダウンしている局番への復帰確認を行う必要がなくなります。
画面上に直接温調メモリを配置せず、[温調/PLC2Wayテーブル] を使用します。
[温調/PLC2Wayテーブル]で 、温調メモリを内部メモリに転送し、画面上には転送先の内部メモリを配置します。
すでに、[温調/PLC2Wayテーブル] を使用している場合は、局番ごとにテーブルを分けます。
[温調/PLC2Wayテーブル] について、詳しくは
温調/インバータのデータをPLCメモリや内部メモリに定期的に読み書きしたい
を参照してください。