画面データ保存時に作成される拡張子の意味は?
各シリーズのファイル拡張子は以下のとおりです。
モニタッチの編集機種によって拡張子が異なります。
編集機種 |
拡張子 |
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画面データ |
TELLUS * |
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| X1 | *.X1 | *.X1Z | |
| V10 TS4000 |
*.V10 | *.V10Z | |
| V9 | *.V9 | *.V9Z | |
| TS2060 V8 |
*.V8 | *.V8Z | |
| V7 | *.V7 | *.V7Z | |
| V6 | *.V6 | *.V6Z | |
| V4 | *.V4 | - |
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| GD-80 GD-80S GD-81S |
*.80 | - |
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| TELLUS | TELLUS Ver.5 | *.TL5 | *.TL5Z |
| TELLUS Ver.4 TELLUS Ver.4(iPad) |
*.V9 | *.V9Z | |
| TELLUS Ver.3 | *.V8 | *.V8Z | |
| UG | UG40 | *.U4 | *.U4Z |
| UG30 | *.U3 | *.U3Z | |
| UG20 | *.U2 | *.U2Z | |
| UG400 | *.UG | - |
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| UG210 | - |
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* 拡張子「.xxZ」はTELLUS and V-Server でのみ使用できます。
以下の画面データの場合に使用します。 作画ソフトでの再編集はできません。
・富士電機製「MICREX-SX」を接続する場合
・画面データのフォント設定が「ゴシックフォント」の場合
作画ソフトで画面データの保存時、編集用(例:*.V10)とTELLUS 用(例:*V10Z)の保存が必要です。
編集用のファイル(例:*.V10)をTELLUS で使用すると、正常に動作しない場合があります。
その他、上記画面データと同じ名前で以下の拡張子が作成される場合があります。
拡張子の意味は以下のとおりです。
拡張子 |
内容 |
| *.env | ファイル保存時の作画ソフトの編集環境が保存されたファイルです。 (例︓グリッド、最後に保存時のスクリーンNo.) |
| *.bak | 上書き保存を実⾏した場合、一回前に保存したデータがバックアップファイルとして保存されます。 [ファイル]→[プロパティ]→[環境]タブで「バックアップファイルの作成」のチェックが必要です。 |
| *.txw | 文字列表示パーツでWindows フォントを使用する場合、Windows フォント登録をした文字が保存されます。 <注意> 文字列表示→[Windows フォント登録]→[登録文字列を画面データに格納する]のチェックがない場合は、必ず画面データと一緒に保管してください。万が一、*.txw ファイルを紛失した場合、画面データから登録文字列を再構築します。ただし、この場合、文字コード順に登録されます。画面データを保存すると、*.txw ファイルが作成されます。 チェックがある場合は、画面データと一緒に本体に格納します。ただし、ファイルサイズに応じて画面データ容量が少なくなります。 |