作画ソフト「V-SFT-6」で多言語画面の画面データを作成し、
本体で言語切換を実行すれば切換できます。
必要な設定は以下のとおりです。
- フォント設定
- 各言語の編集
- 言語切換スイッチの設定
フォント設定
- [システム設定]→[フォント設定]をクリックします。
- [切換言語数]を設定します。
- [フォント設定]をクリックし、切換する言語を選択します。

- [初期表示言語]に、画面転送後に表示する言語No.を設定します。
以上で設定完了です。
各言語の編集
各言語の編集方法は3通りあります。
編集方法について、詳しくはこちらを参照してください。
- アイテムに直接編集する
- [多言語]編集ウィンドウで編集する
- エクスポート/ インポート
* ご使用のWindows 上で外国語を入力する場合に必要な設定は、こちらを参照ください。
言語切換スイッチの設定
- 言語切換するためのスイッチを配置します。
- [機能]を[言語切換]に設定し、切換方法を選択します。
- 固定 :指定した言語No. に切り換えて表示します。
- 自動切換 :[フォント設定]に設定した[初期表示言語]から順に言語を
切り換えて表示します。未設定の言語はスキップします。
- デバイス指定:デバイスに格納した値の言語No. に切り換えて表示します。
0 : 第1 言語、1 : 第2 言語…となります。
* マクロコマンド「SYS (CHG_LANG)」で言語切換することもできます。
詳しくはこちらを参照してください。