本体がなくても、作画画面の動作確認をしたい

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  • 公開日時 : 2025/12/01 13:10
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本体がなくても、作画画面の動作確認をしたい

本体がなくても、作画画面の動作確認をしたい

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回答

以下の方法があります。
PLCの本体がない場合/ある場合で方法が異なります。

  • V10/V9/PLCとも本体がない場合  V-SFT-6のエミュレータを使用して確認します。
    手順はこちら

     
  • V10/V9本体はないけれど、PLCはある場合 TELLUS-HMIを使用して確認します。
    手順はこちら

 

V-SFT-6のエミュレータを使用して確認する方法

  1. V-SFTの[転送]→[エミュレータ]→[起動]をクリックします。

     

  2. エミュレータとシミュレータウィンドウが起動されます。
    相手機器の値を変更する場合は、[シミュレータ]を使います。

    エミュレータ画面のスイッチや入力対象などをマウスカーソルでクリックすると、
    本体の画面上のスイッチを押した時と同様のイメージで反応します。
    入力対象(数値表示)をクリックして、テンキー入力の確認も行えます。

     

TELLUS-HMIを使用する方法(PLC実機がある場合)

PCとPLCを接続して画面の動作確認が可能です。弊社製アプリケーション「TELLUS」を使用します。あらかじめPCに「TELLUS」をインストールしておいてください。
ダウンロードは こちら から。(会員登録が必要です。)

 

  1. PCとPLCを通信ケーブルで接続します。
    Ethernet接続の場合、PCとPLCのネットワークを合わせておいてください。
    シリアル接続の場合、配線については こちら を参照してください。

     
  2. TELLUS4を起動します。

    ライセンスを取得していない場合、以下のダイアログが表示されます。
    パスワード認証によるライセンスを取得するには[はい]をクリックします。
    [いいえ]をクリックした場合は1 時間だけ使用可能です。

    ※ライセンス認証について、詳しくは こちら

     
  3. 起動モード選択画面が表示するので、「HMI」を選択し、必要に応じて[オプション]の設定を行います。

    ※[オプション]について、詳しくは こちら

     
  4. [OK]をクリックすると、[開く]ダイアログが表示されます。
    画面データを選択し、[開く]をクリックすると、TELLUSが起動します。

    以下の画面データを使用する場合、画面データファイルの拡張子が「*.V9Z」である必要があります。
     ・富士電機製PLC「MICREX-SX」と接続する場合
     ・「ゴシックフォント」を使用している場合
    詳しくは、こちら を参照してください。

     
  5. PLCと通信できれば、RUN画面(稼働画面)が表示されます。
    スイッチや入力対象などをマウスカーソルでクリックすると、
    本体の画面上のスイッチを押した時と同様のイメージで反応します。
    入力対象(数値表示)をクリックして、テンキー入力の確認も行えます。


     

※注意事項※
TELLUS-HMIは、V10/V9 シリーズで表示していたものをパソコン上で表示するため、本体と異なる点や制限項目があります。
詳しくは、こちら

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