正しい日付/時間が表示されない。
設定箇所:
V-SFTの[システム設定]→[本体設定]→[SRAM/時計]→[内蔵時計を使用する]
チェックあり・・・Vシリーズの内蔵時計を使用
チェックなし・・・PLCの内蔵時計を使用

【[内蔵時計を使用する] チェックあり】
方法1 [ローカル画面]での修正
[ローカル画面]→[日付時刻設定]で現在の日時を設定してください。
方法2 マクロコマンドでの修正
時計修正画面を作成する必要があります。
使用マクロコマンド・・・「SET_SYS_CLND」
マクロコマンドについて、詳しくは『V10/V9/X1シリーズ マクロリファレンス』を参照してください。
【[内蔵時計を使用する] チェックなし】
PLCの内蔵時計を使用しています。
方法1 PLCソフトと[カレンダ読込デバイス]での補正
PLCのソフトを使用して、PLCカレンダメモリを補正します。
(PLCの補正方法は、各PLCのマニュアルを参照してください。)
Vシリーズには、[カレンダ読込デバイス*]をON( 0 → 1 )で読み込みます。
*カレンダ読込デバイスはV-SFT-6で設定します。
【設定箇所】
[システム設定]→[ハードウェア設定]→[制御エリア]→[カレンダ読込デバイス
方法2 マクロコマンドでの修正
マクロコマンド「SET_CLND」を使用してPLCのカレンダを補正します。
例:2014年4月1日 10時40分00秒 ⇒ 2014年4月20日 12時00分00秒 に書き換える
2014年4月20日、12:00:00に設定
年:$u0 = 2014
月:$u1 = 4
日:$u2 = 20
時:$u3 = 12
分:$u4 = 0
秒:$u5 = 0
VシリーズからPLCのカレンダが読み出され、Vシリーズのカレンダも書き換わる。

* PLC2~8のカレンダ補正には、以下のマクロコマンドを使用します。
・「PLC_CLND」・・・PLCのカレンダ書き換え
・「SET_SYS_CLND」・・・Vシリーズのカレンダ書き換え
詳しくは、『V10/V9/X1シリーズ マクロリファレンス』を参照してください。