Expert(D300win)でCPUとプロジェクトを照合したら、プログラムに照合不一致が出ました。不一致箇所と不一致内容を確認できますか?
[プロジェクの比較]機能で、プログラムのどの回路がどのように不一致かを表示させることができます。 操作方法については、ユーザーズマニュアル「MICREX-SX SX-Programmer Expert(D300win) リファレンス編_FH257」を参照してください。 この機能はプロジェクトファイルどうし... 詳細表示
SPFシリーズが汎用通信で、パソコン等と行うローダコマンド通信は、SPHシリーズと同じですか?
SPHシリーズ(SPH3000MMを除く)と同じです。 詳細表示
①コンバートの仕組み上、使わないFBも登録されます。 しかしながら、プログラムで使わないFBは、CPU本体には転送されないため、そのままにしておいても問題はありません。 プログラムで使用していないFBは、変換が完了すると、未使用FBとして警告表示されます。 警告を参考に削除するか、一度CPUへ転... 詳細表示
CPUモジュール前面に「CPU No.」を設定するロータリスイッチ(0~F)がありますが、これは何番に設定すればいいですか?
通常は「CPU No.」(CPU番号)を「0」に設定してください。「0」に設定したCPUはSXバスシステムのマスタとして動作します。 マルチCPUシステムやCPU冗長化システムで1つのSXバスシステムに複数のCPUモジュールを使用する場合には、 それぞれのCPU番号を別々の番号(通常0から連番)に設定します... 詳細表示
StandardV3の、印刷項目の詳細でタグの行数が変えられません。なぜでしょうか?
Standardローダの「ツール」メニュー「オプション」→「印刷」を実行し、「印刷項目詳細:タグの行数を表示メニューと同期させる」のチェックを外してください。 これで、印刷項目の詳細でタグの行数を設定できるようになります。 詳細表示
Standardを使い旧機種からコンバートしました。「ファンクションブロック」フォルダに自動生成されたFBの中で、使わないFBは削除できますか?
はい、削除できます。 ※もし、お手元に作成されたプロジェクトと同じCPUがあれば、一度CPUへダウンロードし、読み出すことで自動的に 未使用のFBは削除されます。未使用のFBはCPUへダウンロードされないためです。 詳細表示
StandardV2では、回路番号を指定して印刷できていました。StandardV3も回路番号指定印刷できますか?
StandardV3の場合、回路番号を指定して印刷はできませんが、ラダー画面上で印刷範囲を選択(反転表示) して、右クリック→[回路印刷]で代用できます。 詳細表示
Standardで、SPH200のCPUに装着したユーザROMカードへ、プロジェクトを書き込むにはどうすればいいですか?
CPUにユーザROMカードを装着し、ユーザROMカードなしの場合と同様の方法でプロジェクトの書き込みを行ってください。 ユーザROMカードの装着手順は以下のマニュアルを参照ください。 ユーザーズマニュアル 「ハードウェア編」(FH201) ”3-3-2 各部の名称とはたらき ⑩ ユーザROMカードNP8PM... 詳細表示
Expert(D300win)で、CPUへダウンロードした履歴を確認する方法はありますか?
プロジェクトのダウンロード時(POU変更時も含む)、ダウンロード履歴をパソコン内やCPUモジュール内に保存できます。 <設定方法> [拡張]メニュー→[SX支援機能の設定]を実行し[SX支援機能の設定]画面を表示させます。 次に[履歴保存設定] タブをクリックし、履歴保存数、プロジェクトの保存の... 詳細表示
StandardV3でP/PEリンク/FL-netなどのプロセッサ間リンクのメモリ使用状況を確認する方法はありますか?
タグの編集やメモリ使用状況を確認する[デバイス]機能で[GM(グローバルメモリ)]に表示されます。 しかしながら、表示される[GM]はメモリ容量が大きいため、プログラムで使用し、かつタグが登録されているメモリに限られています。 【補足】 P/PEリンクやFL-netなどプロセッサ間リンクのメモリ... 詳細表示
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