サムタク株式会社、多摩川精機株式会社製エンコーダが適合しています。 資料番号S0019P:[MICREX-SX 高速カウンタモジュール適合エンコーダについて]を参照ください。 詳細表示
高速カウンタモジュール用FBにて、「比較値>カウンタ計数値」状態にもかかわらず比較検出出力がオンしています。なぜでしょうか?
比較値が高速カウンタ内の比較レジスタに格納されていないと考えられます。 書込レジスタに比較値を入力後、データ書込み指令フラグをオンさせることによって、比較値が書込まれます。 書込んだ比較値の確認はデータ読出し指令で確認できます。 詳細表示
位置決めモジュール(形式:NP1F-MP2/MA2)にて、朝、電源を投入したらバラメータが初期値に戻ってしまいました。初期値に戻るのは、なぜでしょうか?
位置決めモジュール(形式:NP1F-MP2/MA2)のパラメータデータ領域はRAM上で動作しているので、電源を切ると必ず消えます。 ユーザアプリケーションでCPU立上り時に、パラメータ設定を行うプログラムを作成してください。 詳細表示
位置決めモジュール(形式:NP1F-MP2/MA2)の[モジュール検出時間]とは何ですか?
SXバスのタクト周期の先頭から同モジュールが現在位置を演算するまでの時間差のことです。 詳細表示
多チャネル高速カウンタモジュール(形式:NP1F-HC8)で、1相パルスはどのように受けるのですか?
パルス入力形態:A相=パルス、B相=符号です。 詳細表示
高速出力モジュール(形式:NP1Y32T09P1-A)/高速入力モジュール(形式:NP1X3206-A)はTリンクの増設(RT1)上に搭載できますか?
高速出力モジュール(形式:NP1Y32T09P1-A)/高速入力モジュール (形式:NP1X3206-A)ともにTリンクの増設(RT1)上には搭載できません。 詳細表示
高速入力モジュール(形式:NP1X3206-A)でパルスカウントができません。確認することはできますか?
確認方法は次のとおりです。 ①アプリケーションプログラムで設定している入力形態を確認してください。 ②カウント許可を【1】にしてください。 この状態で、パルスカウントデータレジスタが変化しなければ外部配線を確認してください。 詳細表示
高速カウンタ(形式:NP1F-HC2MR)は5V/12V/24Vのパルスをカウントできるようですが、チャネル毎に入力電圧を変えてカウントできますか?
高速カウンタを2チャネル持ち、チャネル毎に異なる電圧の信号をカウントできます。 信号レベルの設定は、それぞれのチャネルに用意されている5V用入力ピン、12V用入力ピン、24V用入力ピンに配線するだけです。 詳細表示
位置決めモジュール(形式:NP1F-MP2/MA2)で±OTのLEDが点灯しているのにも関わらず位置決め動作が完了します。なぜでしょうか?
推測要因は次の2点です。 ①位置決めモジュール(形式:NP1F-MP2/MA2)のパラメータ設定にて±OTを【無効】にしている場合。 ②ユーザアプリケーションにて位置決め動作を【無限長】で使用している場合。 詳細表示
パルス列出力位置決めモジュール(形式:NP1F-HP2) を使用します。パルス出力、制御出力の定格電圧・電流はいくつでしょうか?
パルス出力・制御出力ともオープンコレクタ出力です。次の範囲で使用して下さい。 ①パルス出力:DC30V 40mA以下 出力電圧降下1.5V以下(40mA時) ②制御出力:DC30V 100mA以下 出力電圧降下1.5V以下(100mA時) 詳細表示
50件中 31 - 40 件を表示