SPH300、SPH2000、SPH3000シリーズのCPUモジュールには、コンパクトフラッシュカード(CFカード)やSDカードを装着できますが、なくても運転できますか?
なくても運転可能です。 CPUモジュールでのCFカードやSDカードの主な使用用途は、以下になります。 ・現場にて、ローダソフト無しでCPUにプログラムを書き込むことが可能になります。 ・プログラムが書き込まれたカードを装着したままCPUを運転しておけば、運転中のプログラムをCPUから読み出すことができます。... 詳細表示
電源モジュールの電源端子とアース間で、絶縁抵抗試験(500Vメガ)を実施できますか?
電源部のLGとFG端子をアースから切り離して試験すれば、問題ありません。 LG端子(NP1S-22/NP1S-42の場合)、またはFG端子(NP1S-81/NP1S-91の場合)は、内部で電源部の電源端子とコンデンサを介して接続されているため、電源端子~LG端子(またはFG端子)間には絶縁抵抗試験しないでください。 詳細表示
SPH200用のユーザROMカード(形式:NP8PMF-16)のライトプロテクトスイッチがOFFの場合、ROMに書き込んだプログラムは保護されるのでしょうか?
ROMに書き込んだプログラムは保護されません。 ライトプロテクトスイッチがOFFの時にローダからプログラムダウンロードすると、CPUの内蔵RAMとROMの両方が書き換えられます。 ライトプロテクトスイッチがONの時には、プログラムは保護されます。 また、ONの時はPLCの電源投入時、ROMのプログラ... 詳細表示
電源モジュール(形式:NP1S-22)のALM出力の青・白線の極性はありますか?
リレー接点のため極性はありません。 詳細表示
冗長化で稼働系→待機系切り替え時に、実行途中のタスクはどのようになりますか?
等値化データは切り替わり時に1デフォルトタスク分保持され、待機系CPUはタスク先頭から実行を始めます。 詳細表示
MICREX-SXシリーズSPH CPUモジュール上部のローダポート(LOADER RS422)とパソコン間をLANケーブルで接続したが、パソコンと通信できません。なぜでしょうか?
CPUモジュール上部のローダポート(LOADER RS422)は、LANポートではなくRS422ポートです。 パソコンとは専用のケーブルとUSB変換器経由でUSB接続します。 ケーブル:NW0H-CA3 USB変換器:NP4H-CVU 詳細表示
局番設定スイッチ付きベースボードはどのような用途で使用するのでしょうか?
システム立ち上げ時、部分的に電源投入できないベースがある場合に設定する[システム縮退立ち上げ]動作の対象として使用する時に使います。 詳細表示
局番設定スイッチ付ベースボード(形式:NP1BS-**S、NP1BP-13S、NP1BP-13D)の各スロットの割付局番について、CPUモジュールを装着した場合どうなりますか?
CPUモジュールを装着したスロットのSXバス局番は空きになります。 詳細表示
SPH200のユーザROMカード(形式:NP8PMF-16)への書き込み方法は?
ユーザROMカードのライトプロテクトスイッチをOFFにしてCPUモジュールに装着し、プログラムを転送する事でユーザROMカードに書き込まれます。 詳細表示
代案としては、ハードとソフトの組み合わせで実現する方法があります。 ①ハード:リレー出力カードを用意し、1点をRUN接点として使う。 ②ソフト:この接点を、プログラムで常時ONさせる。 詳細表示
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