SPHシリーズのアナログモジュールの故障情報にて「モジュール重故障 :外部インタフェース異常」が発生しています。どのような異常でしょうか?
アナログモジュール搭載の電源電圧異常により発生する異常です。電源回路が故障もしくは経年劣化による影響が発生要因となります。 詳細表示
[TF,MC監視タイマUP]というエラーが発生するのですが、なぜでしょうか?
SXバス伝送がハード的に途切れると発生します。 ケーブル接続・折り返しプラグ等の再確認をお願いします。 詳細表示
Ethernetモジュール(形式:NP1L-ET1/ET2)はハーフとフルのどちらに対応していますか?
NP1L-ET1のみ、両方の方式に自動的に対応(オートネゴシエーション)です。 NP1L-ET2は10Base5(同軸)なので、ハーフ固定です。 詳細表示
CPUに装着したユーザROMカードにプロジェクトが転送できません。なぜでしょうか?
以下の要因が考えられます。 <SPH300/2000/3000/5000の場合> ①CPUモード切替スイッチがUROM-TERMの位置になっていない。 ②ユーザROM(CFまたはSD)が初期化(ディレクトリ生成、ファイル 生成)されていない。 ユーザROM初期化方法は以下の2通りあります。 ・オ... 詳細表示
CPUモジュール前面に「CPU No.」を設定するロータリスイッチ(0~F)がありますが、これは何番に設定すればいいですか?
通常は「CPU No.」(CPU番号)を「0」に設定してください。「0」に設定したCPUはSXバスシステムのマスタとして動作します。 マルチCPUシステムやCPU冗長化システムで1つのSXバスシステムに複数のCPUモジュールを使用する場合には、 それぞれのCPU番号を別々の番号(通常0から連番)に設定します... 詳細表示
Expert(D300win)で作成したプロジェクトをコンバイルしたら、「高速PGメモリの残容量が少なくなっています・・・」という警告が出ました。なぜでしょうか?
SPH3000シリーズはプログラムメモリの中に「高速プログラム(高速PG)メモリ」という領域があります。 この領域にPOUを配置することによりPOUの実行時間が約3倍に高速化されます。 今回表示された警告は、この高速プログラムメモリの残量が少なくなってきているという意味です。 【ご参考】 POUに... 詳細表示
CPU冗長化システムでプログラムのRUN中書き換えをしたとき、変更した回路は、稼働CPU/待機CPUの両方に転送されますか?
<SPH300/SPH2000(NP1PM-256H)の場合> 変更した回路は稼働CPU/待機CPUの両方に転送されます。 <SPH5000Hの場合> ローダを接続した側のCPUのみ転送されます。(稼働CPU/待機CPUの同時変更はできません) 稼働中システムのプログラム変更については、下記使い方... 詳細表示
MICREX-Fシリーズの位置決めモジュール(形式:NC1F-VP1/FGU130B)のMICREX-SXでの後継機種を教えてください。
SXの後継機は[形式:NP1F-HD2A]になります。 注意事項は、次の通りです。 ①差動出力タイプになり相手機器との接続見直しが必要になります。 ②NC1F-VP1/FGU130Bでは、本体に位置決めプログラムを格納出来ましたが、 NP1F-HD2Aでは、 位置決めプログラムを本体に格... 詳細表示
アナログ入力モジュールにおいて、既にスケーリング済のチャネルに対してゲイン・オフセット調整を行なった場合、スケーリングをやり直す必要はありますか?
スケーリング変更後の変換精度は仕様範囲内のため、再スケーリングする必要はありません。 詳細表示
UDP/IPであれば可能です。 M_OPENのFBで、[通信先ステーション№]に設定するIPアドレスとして255.255.255.255と指定することで全局ブロードキャスト通信になります。 また、*.*.*.255(*部分は任意のアドレス)に指定することで、 アドレス範囲指定のブロードキャスト通信も可... 詳細表示
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